10代のおしゃれ初心者必見!女性にモテる、メンズストリートファッションの基本的なコーデポイント!

おしゃれ初心者は、何をどうしたらおしゃれになれるのかわからずに悩んでいるのではないでしょうか。
そんな中で女性にモテるコーデを考えるのは大変ですよね。
しかし一般的な女性が好むメンズファッションの系統は大体決まっています。
ですので女子ウケするメンズファッションの系統のアイテムを取り入れましょう。
コーデのポイントを抑えて、早速女子ウケするファッションコーデにチャレンジしてみてくださいね。

目次

女性にモテるメンズファッションとは?

メンズファッションの系統を細かく分けると、数多くの系統に分けることができます。
以下でメジャーなメンズファッションの系統を見ていきましょう。

  • キレカジ系
  • アメカジ系
  • コンサバ系
  • モード系
  • サロン系
  • フォーマル系
  • お兄系
  • サーフ系
  • B系
  • ストリート系

B系やモード系などの個性が強いファッションは、同じ系統の服が好きな女性には好まれるでしょう。
しかし万人に好まれるファッションではありません。
女子ウケしやすいのは爽やかで清潔感があり、どこか親しみが持てるようなファッション。
それを考えると、10代の男性にオススメするのは、ストリート系のファッションが女子ウケしやすいファッションです。
コーデの基本を理解すれば手持ちのアイテムを使っておしゃれにコーデをすることも可能なため、おしゃれ初心者には特におすすめです。

ストリート系のメンズファッションの特徴

ストリートファッションと言っても、いまいちピンと来ない人も多いはず。
そこでストリートファッションの定義を以下にまとめました。

★ファッションデザイナーやアパレル企業がつくり出すファッションではなく、それぞれの時代・社会や文化を背景に、街に集まる若者たちに実際に支持され、発信されるファッションのこと[1]。
時代の音楽やサブカルチャーの動向などと関連が深い。

ja.wikipedia.org/wiki/ストリートファッション

つまりそのときの流行を取り入れつつ、自分の好きな音楽などの文化の要素も取り入れたファッションがストリート系ファッションということです。
一般的にはカジュアル&スポーティーで動きやすいという特徴があります。
少し前まではストリート系ファッションというとB系に近いファッションが主流でした。
しかし今は、Iラインを意識したきれいめのストリート系ファッションが一般的です。
女子ウケするストリート系ファッションはシンプルで爽やかという特徴があるため、それを理解した上でコーデをすると良いでしょう。
自分らしいファッションでOKですが、そのときの流行をいち早くキャッチしてファッションの一部にでも反映させれば、おしゃれ上級者に見えます。


女子ウケするコーデのポイント!まずはラインを決めよう

女子ウケするコーデのポイントは、ラインをはっきりさせるということ。
ストリート系のファッションの場合は、AラインとIラインのどちらかに絞りましょう。
それぞれの特徴を以下にまとめました。

  • Aライン…パンツはゆったりサイズを選び、アルファベットのAの形になるようにコーデをする。男性らしさを演出できる
  • Iライン…全体的に少しだけゆったりしたサイズのアイテムを選び、アルファベットのIの形になるようにコーデをする。大人っぽさを演出できる

Aラインのコーデは男らしい印象になりますが、女子ウケするためには大きすぎるパンツを選ばないことが重要。
パンツの幅が広すぎると、B系のファッションのように個性が強くなってしまいます。
またカラーを3色以内に抑えることも大事。
洋服はどんなアイテムにも合わせやすいようにシンプルなものを選んで、足元や帽子などで個性を出すのがおすすめです。
カジュアルやスポーティーなアイテムばかりでまとめると幼い印象になるので、きれいめのアイテムも取り入れるようにしましょう。
例えば洋服はカジュアルでまとめて時計だけクラシックなものにしたり、パンツの形や素材を上品なものにしたりなどです。
そうすれば大人っぽい印象になる上に、ファッション上級者の印象を与えることもできます。


ストリート系ファッションのコーデに必要なトップス。

パーカーは必要不可欠!

ストリート系のファッションコーデで一般的なのが、パーカーを取り入れたコーデ。
トレーナーとパーカーは似ていますが、やはりパーカーのほうがストリート系の雰囲気が出ます。
またジップパーカーとプルオーバーパーカーでは、プルオーバーパーカーのほうがかっこよく決まります。
サイズは少し大き目を選ぶのがポイント。
パンツをスリムタイプにすれば、きれいめのコーデになります。
人気のカラーはグレーと黒、白などの定番のカラー。
迷彩柄なども人気がありますが、シンプルな定番カラーのパーカーのほうが女子ウケは良いです。
男らしい印象にしたいのならば、黒や薄いグレーのプルオーバーパーカーを選ぶと良いでしょう。

何枚も持っておきたいTシャツ

Tシャツは1年中使えるので、数が多ければ多いほど便利。
コーデのアクセントにもなるので、様々なカラーのものを揃えましょう。
しかし全体的にロゴがプリントされているものよりは、ワンポイントだけロゴや文字がプリントされているもののほうが大人っぽく見えます。
定番のカラーは白とグレー。
黒も男性らしいですが全体を黒でまとめると印象が重くなってしまうので、ボトムスのカラーが黒以外のカラーのときに黒のTシャツを身につけると良いでしょう。
ピンクや水色などのカラフルなTシャツも、1枚は持っておくのがおすすめ。
硬派な印象を崩せる他、パーカーの襟元からちらりと見えても可愛らしく見えるからです。
サイズはゆったりサイズが良いです。

1枚はあると便利なロンT

ロンTはシンプルですが、意外とおしゃれに着こなすのが難しいアイテム。
しかし着回しができるので、1枚は持っておくと便利です。
サイズはジャストサイズか少し大き目を選ぶのがポイント。
あまりに大きいサイズを選ぶと、幼い印象やだらしない印象に見えてしまいます。
カラーは黒や白、グレーなどの他、蛍光のオレンジや黄緑などが人気です。
袖や前面に文字や柄が入っているものもたくさんあります。
しかし女性にモテるためのファッションを目指すのなら、ロンTもシンプルなものを選びましょう。
定番カラーの、大きい文字や柄が入っていないタイプが良いです。
ストリート系ファッションのアウターは黒系の色を選ぶことが多いので、インナーにロンTを着るのなら白や薄いグレーがおすすめです。

きれいめコーデにおすすめ!ワイドカラーシャツ

ワイドカラーシャツはきれいめのコーデにピッタリのアイテムです。
また長い期間着られるのでコスパもgood。
元々1920年代から40年代に英国で流行したアイテムで、一般的には英国調のスーツに合うように衿羽が長めになっているのが特徴です。
そのため爽やかで清潔感のあるコーデに仕上がります。
シャツのボタンは1番上までしっかりとめるのが、おしゃれに着こなすためのポイントです。
サイズはジャストサイズか少しだけ大きいサイズを選ぶと良いでしょう。
ウィンザーカラーとも呼ばれている水色が一般的ですが、白や黒、ピンクなどもあります。
また大き目のチェック柄も人気が高いです。
しかしチェック柄はコーデの仕方を間違えると、B系のファッションに見えてしまいます。
そのため初心者は柄が入っていないワイドカラーシャツを選ぶようにしましょう。

スポーティーなファッションに仕上がるトラックジャケット

トラックジャケットは、ジャージのトップスのこと。
それを聞くとおしゃれに仕上がるか不安になる人も多いと思いますが、選ぶアイテムによってはスポーティーながらも上品で爽やかな印象のコーデに仕上がります。
サイドにラインが入っているものや派手なカラーが多いトラックジャケットですが、女子ウケするためにはそのようなトラックジャケット上級者はともかく、初心者の方は控えましょう。
初心者が着ると、近所に買い物に出かけるようなファッションに見えてしまうでしょう。
そのため黒などのダークカラーに、有名ブランドのロゴなどがワンポイントで印刷されているトラックジャケットなどを選ぶのがおすすめ。
その他のアイテムも同じカラーでまとめてTシャツやスニーカーで違うカラーを持ってくれば、シンプルでもアクセントのきいたコーデに見えます。
ボトムスはジョガーパンツなどでもOKですが、なるべくきれいめのアイテムを選ぶことが大切。
もちろんジャージのボトムスを選ぶのはNGですよ。

羽織るだけで様になるコーチジャケット

ナイロン製で薄いので、春や秋に重宝するコーチジャケット。
前面にはスナップボタンがついているのが一般的です。
アメリカのラッパーたちが好んで着用していることから、次第に日本の若者たちも着用するようになりました。
しかしサイズや組み合わせを間違えると、作業員のように見えてしまう可能性も。
そのためサイズは大きめを選び、ボトムスは細身のパンツを選びましょう。
人気なのはコーチジャケットとトラックパンツの組み合わせ。
ただしサイドにラインが入っているトラックパンツは、女子ウケがあまりよくありません。
ですので黒一色などのシンプルなカラーのトラックパンツと一緒に組み合わせると良いでしょう。

男らしさと可愛らしさのバランスがgood!スタジャン

選ぶのはスカジャンではなく、スタジャンのほう。
スカジャンはサテン地やシルク地で刺繍が入っているジャンパーです。
間違えるとストリート系ファッションとは違う系統のファッションになるので注意してくださいね。
スタジャンは袖と胴体の部分のカラーが違うのが一般的。
カラーは3色使われているものがほとんどです。
紺色と白の組み合わせや紺色と茶色の組み合わせなど、紺色をベースにしたスタジャンが人気。
男性らしさと可愛らしさがミックスされるので、親しみやすくて女子ウケも良いです。
より男性らしいコーデにしたいのならば、ダークカラーのみが使われているスタジャンを選びましょう。
サイズは大きめを選ぶのがポイントです。


ボトムスの種類も様々。

まずは取り入れやすいジョガーパンツから

ジョガーパンツは元々、ジョギングをする人に向けて開発されたパンツ。
そのため伸縮性があり、下半身を楽に動かせるという特徴があります。
スエットパンツのように足首の部分がゴムやリブなどになっていますが、ラインがきれいなのが一般的なため、パジャマのように見える心配はありません。
ただし意識してシルエットがきれいなパンツを選ばないとラフな感じに見えてしまうこともあるので、必ず試着してシルエットを確かめましょう。
丈は足首までの9分丈を選ぶのがおすすめ。
黒や紺色などのダークカラーを選べば、よりきれいめに決まります。
上から下までオールブラックでまとめるのも良いでしょう。
帽子やスニーカーで違う色を少し入れれば、クールなストリート系ファッションに仕上がります。

組み合わせ次第でストリート系にもなる!スキニーパンツ

ストリート系ファッションで最近流行しているのがスキニーパンツ。
足にフィットするため、縦のラインが強調されてスタイルが良く見える効果が期待できます。
特に黒のスキニーパンツは、足の欠点をカバーしてくれるので人気。
またきれいめのファッションに仕上がる上に、どんなトップスにも合わせやすいというメリットもあります。
ただしピッタリサイズのトップスと合わせると、モード系に見える可能性も。
このようなコーデは初心者には難易度が高いので、おしゃれに慣れてきてからチャレンジしてみましょう。
初心者はトップスやアウターは大きめのサイズを選ぶのがおすすめ。
アルファベットのYを意識して、少しダボっとしたシルエットのパーカーなどを選びましょう。
しかしぽっちゃり体型の人や筋肉質でがっちりとした体型の人は、スキニーパンツは向いていません。
足が短く見えてしまうので、違うパンツを選ぶようにしましょう。

1本は持っておくべき!デニムパンツ

デニムパンツはストリート系ファッションの王道。
どんなトップスにも合わせられるので便利です。
ただしサイズやダメージ加工の度合いを間違えると、野暮ったく見える可能性大。
だらしなく見えるというデメリットもあります。
そのためサイズはジャストサイズか少しゆとりのあるサイズを選びましょう。
10代や20代の若い男性なら、ハードクラッシュタイプのデニムパンツでもOKです。
しかしどちらかと言うと女子ウケは悪いので、なるべくならきれいめのデニムを選ぶようにすると良いでしょう。
色はインディゴでもライトブルーでもブラックでもOKですが、最初は使い回しがしやすいインディゴやライトブルーを購入するのがおすすめ。
夏はTシャツを合わせるだけで良いので簡単です。
冬はアウターの下にパーカーを着ればストリート系ファッションに見えます。

デニムと並ぶ王道のパンツ!チノパンを合わせてみよう

デニムと同じく、ストリート系ファッションに欠かせないアイテムのチノパン。
デニムよりも大人っぽい印象になるので、女性にも評判が良いです。
しかしシルエットや丈の選び方を間違えると野暮ったい印象に。
初心者は大きいサイズのチノパンを選ばないようにしましょう。
テーパードパンツタイプのチノパンを選べば、足が細く見えて全体的なバランスも整います。
慣れてきたら少し大きめのチノパンを選んで、裾をロールアップするとおしゃれ感がアップします。
ベージュのチノパンに合う色はダークカラー。
ですのでトップスをダークカラーにして、白いTシャツがちらりと見えるようにコーデをすると良いでしょう。
同じくダークカラーのキャップなどを合わせれば、可愛らしい印象に見せることも可能です。
黒のチノパンはクールに見えますが、組み合わせ方によってはモード系に見えるのでファッションに少し慣れてから挑戦してみましょう。

きれいめに決まるスラックスは女子ウケもgood

おしゃれ初心者は、スラックスに手を出しにくいでしょう。
しかしきれいめのメンズファッションになるので、女性の人気が高いアイテムです。
スニーカーと合わせれば、簡単にストリート系に仕上がります。
10分丈のスラックスを選ぶとスーツのように見えてしまうので、9分丈で裾に向かって細くなっているタイプのスラックスを選ぶようにしましょう。
最初は黒のスラックスを選び全体的にモノトーンでまとめれば、初心者でも失敗するリスクが少ないです。

実は簡単に履きこなせるワイドパンツ!ストリート系にも簡単に取り入れられる

ワイドパンツもストリート系のメンズファッションを完成させるのに必要なアイテム。
ワイドパンツと聞くとB系の幅広のパンツを思い浮かべる人が多いと思いますが、シルエットの種類は豊富です。
女子ウケが良いのはやはり大きすぎないワイドパンツ。
テーパードパンツタイプの9分丈のワイドパンツならば、初心者でもおしゃれに着こなすことができるでしょう。
Tシャツやパーカーの他、ダウンジャケットやコーチジャケット、チェスターコートなど、どんなトップスにも合わせやすいです。
光沢のある素材やセンタープレスタイプのワイドパンツを選べば、フォーマルな印象になりますよ。
おしゃれ上級者にも見える上に、上品で清潔感があるように見えるので年上の女性からの評価も高いでしょう。

楽に履けるトラックパンツは普段着として履きこなそう

トラックパンツとはジャージのボトムスのこと。
トラックジャケットと同じように、昔からストリート系のメンズファッションに取り入れられているアイテムです。
しかしポイントを抑えてから選ばないと部屋着に見えてしまう可能性も。
サイドにラインが入っているトラックパンツが多いですが、このようなタイプは着こなすのが難しいので、女子ウケは難しいかもしれませんが、上手く着こなせた時はお洒落さんとしてポイントは高いでしょう。
無難に統一したい方は、無地のトラックパンツを選ぶようにしましょう。
テーパードパンツタイプならば、楽な履き心地なのに部屋着のようにラフな感じに見えることはありません。
ただしトラックパンツと同じ素材のトップスと合わせたり、上下セットアップでまとめたりするのはNG。
シャツやニット、ジャケットなどのきれいめのトップスと合わせるようにしましょう。

お洒落は足元から!

スニーカーは必要不可欠!まずは使いまわしのしやすさを重視して

ストリート系のメンズファッションのほとんどは、スニーカーなしでは完成しません。
そのため最初に買わなければならないアイテムです。
かっちりした服もスニーカーを合わせれば抜け感が出て、一気にストリート感が出ます。
ただしスニーカーは10,000円以上するのが一般的。
そのためまずはどんな服にも合わせやすい白のスニーカーを選ぶと良いでしょう。
少し値が張りますが、レトロ感のあるスニーカーはおすすめです。
服はシンプルでもスニーカーのアクセントがきいておしゃれ上級者に見えるので、ビンテージのスニーカーを選んでみましょう。
形はがっちりとしたタイプを選ぶと、全体的なバランスが取れやすいです。
このタイプのスニーカーに嫌な印象を抱く女性はまずいないでしょう。
その後は紺色や黒などの定番のカラーを揃えていくと、どんどんファッションの幅が広がります。
ただし赤や黄色などのカラフルなスニーカーは女子ウケがよくないので、定番のスニーカーを揃えてから購入するのがおすすめです。

難易度が高いローファーにも挑戦してみよう

足元をスニーカーからローファーに変えるだけで、クラシカルな印象に変わります。
清潔感とおしゃれ感もグンとアップ。
ただしサイズや色の組み合わせ方を間違えると、やんちゃな印象になってしまいます。
そのためジャストサイズのローファーを選び、おしゃれだと思う人の着こなしをよくチェックしてから洋服を選ぶようにしましょう。
黒は特に難易度が高いので、初心者は茶色を選ぶのがおすすめ。
ローファーを履くときは素足で履くのが基本なので、靴下は履かないようにしましょう。
ボトムスは9分丈を選ぶかくるぶしがしっかり見えるまでロールアップすれば、スッキリして見えます。
トラックパンツやジョガーパンツとジャケットなどのかっちりとしたアイテムを合わせれば、スポーティーときれいめがミックスされるのでよりおしゃれ上級者に見えるでしょう。

ブーツを組み合わせれば男らしさがアップ

冬のストリート系ファッションの定番は、ベージュのレザーブーツを取り入れたファッション。
特に90年代に流行した有名ブランドのイエローブーツは人気が高いです。
アメリカのラッパーたちが好んで履いている上に、最近は90年代に流行したファッションが再燃しているため、このようなブーツの人気度が益々高まっています。
足首の上まであるごついブーツをおしゃれに履きこなすポイントは、ジャストサイズを選ぶこと。
またきれいめのアイテムと組み合わせることも大切なポイントです。
全体的にカジュアルなコーデにすると、B系に見えてしまいます。
女子ウケが良いファッションに近づけるためには、スリムパンツなどの細身のパンツやジャケットを選んでバランスを取りましょう。
パンツの裾はブーツの中に入れるのがおすすめ。
紐はだらりと垂らさずにしっかり結んで、B系のイメージを払拭しましょう。


取り入れるだけでお洒落上級者!

ファッションのアクセントにおすすめ!キャップ

キャップは被るだけでストリート系の雰囲気が出るアイテム。
海外のセレブにも愛用者が多いためかおしゃれなイメージが強く、日本でも男性にも女性にも人気があります。
キャップのツバを後ろにして被ればちょっとやんちゃな雰囲気に。
ツバを前にして被ればきれいめの服にも合わせられます。
ストリート系ファッションでは、スポーツブランドや老舗ブランドのロゴがワンポイントで入ったキャップが人気。
スケーターから支持されているストリート系ファッションのブランドのロゴが入ったキャップもおすすめです。
色は黒や白、赤などの他、ベージュと黒などのツートンカラーもこなれ感が出るのでgood。
被るときはキャップのツバを折らずに、平らなままにして被るのもおしゃれに見せるためのポイントです。

どの世代からも人気が高いニット帽にもチャレンジしてみよう

キャップと同じく被るだけでこなれ感が出るニット帽。
素材を変えれば1年中被れます。
例えば春や夏は、コットンやリネン素材のニット帽を選べば涼しげに見えるでしょう。
ニット帽の色はボトムスやトップス、アウターなどのいずれかの色と合わせるのが基本。
全身同系色でまとめるのなら、あえてニット帽の色を違う色にしてファッションのアクセントにするのも良いでしょう。
被る際は生え際が出ない程度におでこを出して被るのがおすすめ。
耳の半分が出る程度の深さで被るようにすると良いでしょう。
ニット帽は他の帽子に比べて手頃なものが多いので、色々な種類のニット帽を集めましょう。
洋服のコーデが同じでも帽子が違うだけで印象が変わります。

使えるのはアウトドアだけじゃない!バケットハット

帽子の形がバケツに似ていることから名付けられたバケットハット。
汗や水に強い素材で作られているものが多いため、スポーツやアウトドアのシーンで使われることがほとんどでした。
しかしデザインや色を変えればストリート系ファッションのアクセントとして使えます。
そのためストリート系のコーデに取り入れている人も増えてきています。
デニム地やカーキ色などを選べば失敗しにくいです。
またブランドのロゴは前に入っているタイプではなく、サイドに控えめに入っているくらいのほうがおしゃれ。
バケットハットはツバが柔らかく、深く被ると不自然に見えてしまうので、おでこが見えるように少し浅めに被るのもポイントです。

アクセサリーこそがストリート系の醍醐味

シンプルなコーデにはアクセサリーを上手に組み合わせよう

アクセサリーはシンプルなコーデのアクセントになります。
ごつくて派手な指輪やネックレスが流行した時代もありましたが、今の主流はシンプルなアクセサリー。
女子ウケも良いです。
アクセサリーをつけるときは指輪や時計、ネックレスなどの中からどれか1点に絞ることが大切。
複数のアクセサリーをつけると、まとまりがなくなってしまうからです。
女性には時計や指輪などの控えめなアクセサリーが人気。
もし帽子や洋服などでアクセントをきかせているのなら、アクセサリーはつけなくてもOKです。

カバンは意外とセンスが問われる!?

荷物はボディバッグにまとめてストリート感を出そう

90年代に流行したボディバッグ。
財布やスマートフォン、その他のちょっとした荷物を入れるのにちょうど良い大きさで、人気が再燃しています。
主流のカラーは黒。
どこにでもあるベーシックなカラーですが、バッグのかけ方を変えるだけでストリート感が出ます。
基本のかけ方はバッグが後ろになるようにしてかける方法。
しかしベルトを短くしてバッグが前になるようにしてかければ、よりストリート系ファッションの印象が強くなります。
またアメリカのラッパーたちの間で流行しているかけ方のように、ウエストポーチのベルトを短くしてバッグを前に持ってくるかけ方も。
バッグが前にあると荷物を取り出したいときにすぐに取り出せるので機能性も良いです。

定番のリュックサックも人気が再燃

色々なブランドから発売されているリュックサック。
ストリート系では収納力の高い、登山バッグのような大きいサイズのリュックサックが人気です。
このようなリュックサックは機能性も高いので、出勤時やアウトドアにも使えます。
ここでも人気のカラーは黒。
リュックサックの上の部分が丸みを帯びているタイプよりも、全体的に四角い形をしているタイプのほうがストリート感が出るのでおすすめです。
背負うときはベルトを緩めずに、背中にピッタリとフィットするようにして背負いましょう。

初心者が取り入れやすいファッションコーデ

最初は様々なアイテムの中から自分に合ったものを選ぶのが難しく感じるかもしれません。
そのためそんな場合は、ひとまず以下のアイテムを揃えることをおすすめします。

  • スリムパンツ
  • 少し大きめのパーカー
  • キャップorニット帽
  • スニーカー
  • ボディバッグ

体格の良い男性は、スリムパンツをジョガーパンツやワイドパンツに変えると良いでしょう。
これらのアイテムのカラーはモノトーンでまとめても、ストリート系ファッションの雰囲気が出ます。
また多くの女性が受け入れやすいファッションでもあります。
買い揃えやすいアイテムばかりなので早速取り入れてみましょう。

まとめ

これまでファッションに無頓着だった人も、ストリート系のメンズファッションなら簡単に取り入れられます。
個性が強すぎないため女性ウケも悪くありません。
男らしさと可愛らしさがミックスされるコーデになることが多いため、親近感も湧きやすいです。
コーデのポイントは、カジュアルやスポーティーに偏り過ぎないようにすること。
どちらかに偏り過ぎると、幼い印象になるからです。
ですのできれいめのアイテムも組み合わせて、バランスのとれたコーデを完成させましょう。
基本的にはIラインを意識してコーデをするのも、女性ウケを良くするためのポイントです。
まず取り入れやすいパーカーやスニーカー、キャップなどのアイテムから挑戦してみましょう。
少しずつコーデの幅が広がってこなれ感が出れば、ますます女子ウケもアップするでしょう。