女性が選ぶダサいメンズファッション夏コーデの特徴をまとめてみた!

自分では精一杯おしゃれをしているつもりでも、周りからはファッションがダサい男と思われていることも。
女性はメンズのファッションを厳しい目でチェックして、人間性まで読み取ろうとします。
そのためダサいと思われる男の夏コーデの特徴を把握して、女性ウケが悪いコーデをしていないか見直すことが大切です。
特にファッション初心者は張り切り過ぎてまとまりのないファッションになることも少なくないため、どのようなファッションが女性に不評なのかを理解してイケてる夏のメンズコーデを実現させましょう。

目次

年齢や雰囲気に合っていない

ファッションに慣れていないメンズは、ファッション雑誌などで見たファッションコーデをそのまま試してしまいがち。
自分の年齢や雰囲気に合っていないコーデでも、そのまま取り入れる傾向にあります。
しかし年齢層や雰囲気が合わないとちぐはぐな印象に。
例えば30代のメンズが10代のギャル系のファッションコーデにチャレンジすると、明らかに浮いてしまうでしょう。
また真面目な雰囲気のメンズが突然サーファーのような開放感のあるコーデをした場合も、無理をしているように見えます。
若者向けの洋服を自分らしく着こなせるのは、ある程度ファッションに慣れているメンズだけ。
そのため自分の年齢に合ったコーデをすることが大切です。
また理想のファッションコーデにチャレンジしたいと思ったときも、突然理想のコーデにチャレンジすると違和感のあるコーデになってしまいます。
まずは意識や生活習慣などを変えて、理想のメンズの雰囲気に近づけるようにしましょう。

TPOをわきまえていない

TPOをわきまえないコーデをする男は、女性のみならず目上の男性からも敬遠されます。
例えばレストランでの食事会に、ハーフパンツとサンダルのコーデで現れるなどです。
逆のパターンもあります。
海に出かけるのに、革靴やスラックスなどのフォーマルなファッションコーデをするなどです。
紹介したコーデは極端な例かもしれませんが、カジュアルな場所にフォーマルなコーデをしてきたりフォーマルな場所にカジュアルなコーデをしてきたりするメンズは少なくありません。
TPOをわきまえたファッションを心掛けないと、ダサいと思われるだけでなくモラルも低いと思われてしまうので気をつけましょう。

サイズが合っていない

いくらおしゃれな洋服を購入しても、サイズが合っていないとあか抜けない印象になります。
小さいサイズの洋服だけでなく、大きいサイズの洋服もNGです。
だらしなく見える上に、実際の体型よりも太って見えてしまうからです。
日頃からB系のファッションを着ているメンズならば、大きいサイズの洋服もおしゃれに着こなせるかもしれません。
しかし女性にモテるファッションではないため、女性ウケの良いコーデをしたいのならばジャストサイズかもしくは少し大きめのサイズの洋服を選びましょう。
ただしジャストサイズだと思っても、座ったときやしゃがんだときにシャツから肌が見えたりお尻が窮屈そうに見えたりすることもあります。
そのため様々な動作を試してサイズを確認しましょう。

3色以上のカラーが入っている

ファッションコーデをする際、使われているカラーが3色までならばまとまりのあるスッキリとしたコーデに仕上がります。
しかしファッション初心者は3色以上のカラーを組み合わせてしまうことが少なくありません。
例えば数種類のカラーが入ったスニーカーとカラフルなカラーが使われている帽子、ビビットカラーのTシャツなどの有彩色を組み合わせたコーデです。
黒や白などの無彩色と有彩色を組み合わせる場合も、3色以上のカラーを取り入れるとまとまりのないコーデになります。
ファッショニスタのようなハイセンスなメンズならば、3色以上のカラーを組み合わせてもスタイリッシュに仕上げることも可能です。
しかし基本的には難易度が高いため、使うカラーは3色までと決めましょう。

ファッションコーデがシンプル過ぎる

シンプルなコーデならば失敗することはないと考えるメンズも多いでしょう。
しかしあまりにシンプルで無難なファッションはダサく見えます。
例えば白いTシャツとジーンズの組み合わせは爽やかですが、何かアクセントを加えないとトレンド感が出ません。
スキニーパンツとTシャツや襟付きシャツなどの学生に人気のコーデをするときも同様です。
そのためアクセサリーや帽子、スニーカーなどでアクセントを加えましょう。
また同じコーデでも素材によって印象が大きく変わります。
手頃な価格でもなるべく品質の良いものを選ぶことが大切です。

清潔感がないファッションはダサく見える

清潔感のない男は女性に嫌悪感を持たれます。
次のような夏のファッションは清潔感がないと思われるので注意しましょう。

  • シワがある
  • 汚れがついている
  • 襟元が黄ばんでいる
  • 洋服のサイズが大きい
  • パンツの裾を引きずっている

高品質な洋服を着ていても、シワがあったり汚れがついていたりサイズが合っていなかったりするとだらしなく見えます。
いくらおしゃれなコーデをしても魅力的に見えません。
そのため自分の身体に合うサイズの洋服を選ぶだけでなく、洋服を購入した後はきちんと洋服の手入れをすることが大切です。
夏に活躍するTシャツも、シワがつきやすい素材の場合はアイロンをかけてシワを伸ばしてから身につけましょう。

派手なカラーや柄のセットアップは難易度が高い

夏でもメンズのセットアップは女性ウケが良いです。
しかしそれはグレー系やベージュ系などの無彩色カラーの場合。
派手なカラーや奇抜なデザインのセットアップはスタイリッシュに着こなすのが難しいため、ほとんどの場合はダサく見えてしまいます。
また洋服の種類も重要。
トラックジャケットやトラックパンツなどをチョイスすると、パジャマなのではないかと勘違いされてしまうでしょう。
セットアップを選ぶ場合は、ジャケットなどのきちんと感のあるセットアップを選ぶのがおしゃれに見せるためのポイントです。

ホスト風ファッションは誰もが似合うわけではない

ホスト風のファッションも女子ウケが悪いファッション。
代表的なのは白や黒のスーツに、カラーのシャツを合わせたコーデです。
確かに女性にモテやすい職業のため、真似をしたくなる気持ちはわかります。
しかし誰でもホスト風のファッションが似合うわけではありません。
やはりホストという仕事を生業としているメンズが、ホスト風ファッションが映える場所で着るからこそしっくりくるのです。
ほとんどの女性は、日中にホスト風のファッションで現れると引いてしまいます。
またホスト風ファッションにもトレンドがあります。
なんとなく思い浮かぶホスト風ファッションのイメージだけでコーデをすると古いコーデになる可能性も。
そのため一般のメンズがホスト風のファッションにチャレンジするのはやめたほうが良いです。

筋肉に自信があってもタンクトップはNG

自分の身体に自信があるメンズが選びがちなのがタンクトップ。
特に女性と会うときは自慢の筋肉を見せつけるために、タンクトップを好んで着る傾向にあります。
同じように筋肉を鍛えているメンズには好評かもしれません。
タンクトップから見える筋肉を称賛してくれることもあるでしょう。
しかし女性には不評です。
実際に20代から60代の683名の女性を対象にしたアンケートでは、約9割の女性がタンクトップを着ている男が嫌いだと答えています。

女子たちが悲鳴!「タンクトップ男子」「短パン男子」の人気度は…

https://sirabee.com/2016/09/02/155489/

ちなみにタンクトップを襟付きのシャツの下に着るのもNG。
とにかくタンクトップを着ているだけでイライラするという声が多いので、夏でもタンクトップを身につけるのはやめましょう。

ブランドの洋服でまとめている

誰もが知る高級なブランドの洋服でまとめている男もNG。
特にブランドのロゴが目立つ洋服でまとめたコーデは女性からダサいと思われます。
また自分のことしか大切にしなさそう、ブランドの洋服を着る人以外の人のことは相手にしなさそうなどと、人間性も悪いイメージになってしまうでしょう。
ブランドの洋服を着ていてもおしゃれだと思われる男は、ブランドのアイテムをさりげなく取り入れます。
決してブランドのロゴが目立つ洋服は身につけません。
身につけるアイテムも1点から2点です。
そのため嫌味がなく、程よく抜け感が出てスタイリッシュに見えるのです。

全身をミリタリーアイテムでまとめている

全身をミリタリーファッションでまとめると、武骨で野暮ったい雰囲気になります。
男らしいファッションだと勘違いしてミリタリー調のアイテムを取り入れるメンズもいますが、女性からは近寄りがたいと思われるでしょう。
次のようなコーデは注意が必要です。

  • トップス…ワッペンやロゴが入ったミリタリーTシャツ
  • ボトムス…カーゴパンツ
  • シューズ…ミリタリーシューズ

またミリタリーアイテムでなくても、全身をカーキ色や迷彩柄でまとめるのはNG。
夏にミリタリー調のアイテムを取り入れたい場合は暑苦しく見えないように、小物などで1点だけ取り入れるのがおすすめです。

かわいい系のファッションが似合うのはごくわずか

かわいい系のメンズファッションで決めているメンズも大体ダサいです。
例えばベストに襟付きのシャツ、ネクタイを組み合わせたコーデです。
洋服に似合う可愛らしい顔立ちのメンズならば違和感がないコーデかもしれません。
しかし一般的にはあか抜けない雰囲気になります。
またオーバーオールも可愛らしいアイテムですが、ひと昔前の雰囲気が出るため避けたほうが良いです。
特にジャストサイズのオーバーオールは身体のラインが見えるためダサく見えます。
だからと言ってビッグシルエットのオーバーオールを着ると作業着のように見えてしまうため、おしゃれに着こなすのが難しいアイテムなのです。
おしゃれをすることに慣れていて遊び心があるメンズでなければ、オーバーオールをスタイリッシュに着こなすことはできません。

キャラクター入りのファッションは引かれる可能性大

キャラクターが入った洋服を身につけているメンズは、女性から次のように思われるでしょう。

  • ダサい
  • オタクっぽい
  • 幼い

アニメのキャラクターだけでなく、映画に出てくるキャラクターなどもNG。
キャラクターのアイテムを身につけているというだけで、距離をおきたいと思われる可能性が高いです。
他のアイテムであれば、ワンポイントだけ取り入れることでスタイリッシュに見せられることもあります。
しかしキャラクター入りのアイテムの場合は、ワンポイントだけキャラクターが入っているアイテムでもダサいと思われます。
そのためショッピングやデート、食事会などに行く際は身につけないのが無難です。

バッチリ決めたコーデは逆にダサいと思われる

芸能人やイタリアのメンズのようにバッチリと決めたコーデは、逆にダサく見えます。
例えば次のような夏のコーデです。

  • トップス&ボトムス…夏用のセットアップ
  • シューズ…革靴
  • 帽子…ハット
  • 小物…スカーフなど

きれいめのアイテムのみをスタイリッシュに着こなすためには、きれいめのファッションに合った雰囲気や見た目が求められます。
一般的には野暮ったくなることが多いため、カジュアルなアイテムも取り入れて抜け感を出すことが大切です。

夏はタックインコーデが決まりにくい

ファッションアイテムの着こなし方に気を配ることも重要です。
流行の着こなし方にチャレンジをしても、全く似合わないことも少なくありません。
例えばトップスをパンツの中に入れるタックインです。
タックインはトレンド感がありますが、次のようなコーデをしている場合はおじさん感が出てしまいます。

  • ベルトをしていない
  • スラックスにトップスをインしている
  • 上下のファッションがジャストサイズ

インナーをタックインするとこなれ感が出るため、基本的には冬に向いている着こなし方です。
夏の場合はハードルが高いですが、ワイドパンツと襟付きシャツの組み合わせならばまとまりのあるコーデに仕上がるでしょう。
ただし難易度は高いです。

腰パンは時代遅れ

一時期大流行した腰パン。
しかし今は時代遅れだと思われてしまいます。
B系のメンズならば違和感がないかもしれませんが、一般的なメンズが腰パンをするとダサい男だと判断されます。
パンツの裾を引きずるのも女性から不快感を抱かれる大きな原因です。
オーバーサイズのパンツを腰の低い位置で履くため、下着も見えてしまいます。
そのためだらしない男に見えるのです。
また足も短く見えるため、腰でパンツを履いてもほとんどメリットはありません。
ただしパンツを上げ過ぎるのもNGです。
ジャストサイズか少し大きめのサイズのパンツをジャストな腰の位置で履いて、清潔感のあるコーデに仕上げましょう。

前開けコーデはナルシストな男に見える

腰パンと同様に時代遅れだと思われるのが、シャツのボタンを開けて胸を見せる前開けコーデです。
一見、簡単そうに思えて難易度が高いコーデですの注意が必要。
大きく開いた胸元からネックレスを見せるコーデ等、古いコーデに見えるため、より野暮ったく見えます。
襟付きのシャツだけでなく、VネックのTシャツやサマーニットなども身につけないようにしましょう。
とにかくメンズの胸が見えることに抵抗感を覚える女性が多いからです。
特に胸毛があるメンズは注意が必要。
丸首のシャツを選んで清潔感を出しましょう。

シャツを腰に巻くのはやめよう

シンプルなコーデに差し色をプラスしたいからと、チェック柄などのシャツを腰に巻くメンズもいます。
しかし時代遅れなコーデに見える他、暑苦しく見えます。
暑苦しく見えるというだけでなく、実際にシャツを腰に巻いている本人も相当暑いでしょう。
だからと言ってシャツを肩にかけるともっとダサく見えます。
ひと昔前のテレビ局のプロデューサーを彷彿とさせるため、シャツを肩にかけるのもやめましょう。
シャツを巻く場所がないからと言って手に持つと野暮ったい印象になります。
そのため夏にシャツをアクセントカラーとして使うのは避けたほうが良いです。

ピチピチのTシャツは不快感を覚える女性が多い

ここからは女性にダサいと思われるファッションを、アイテムごとに細かく見ていきましょう。
まずはピチピチのTシャツ。
身体のラインだけでなく乳首も見えるため、多くの女性は不快感を抱きます。
身体を鍛えているメンズは身体にフィットした洋服を身につけたくなるかもしれませんが、タンクトップと同様に自己満足で終わる可能性が高いです。
逆にぽっちゃり体型なために、意図せずTシャツがフィットして見えることもあるでしょう。
おなかのラインが見えたり乳首が見えたりするため、だらしない印象になります。
Tシャツを着るときは少しだけゆとりのあるサイズを選び、身体のラインや乳首が見えないようにすることが大切です。
もしTシャツの素材が薄くて乳首が見えてしまうときは、Tシャツの下に清涼インナーなどを身につけましょう。

ポロシャツはおじさん感が出やすい

ポロシャツは身体を動かしやすく着ていて楽な上に、衿がついているためきちんと感が出る便利なトップスです。
しかしポロシャツはゴルフをする年上の男性が着るアイテムというイメージが強いのも事実。
そのためポロシャツを着ると、どうしてもおじさん感が出ます。
ジャストサイズのポロシャツやストライプ柄のポロシャツ、ワッペンがついたポロシャツなどは特にダサく見えるので注意が必要。
ましてやタックインコーデをしているメンズとは、距離を縮めたくないという女性がほとんどです。
ビッグシルエットやダークカラー、トレンドカラーなどのポロシャツならばスタイリッシュに着こなすことも可能です。
しかし一緒に身につける小物やパンツの丈などを考えてコーデをしないとあか抜けないコーデになってしまいます。

夏のチェック柄のシャツは成功しにくい

チェック柄のシャツは、爽やかなコーデを目指す際に活躍するアイテムの1つです。
しかしそれは秋冬のコーデの場合。
夏はニットの下やコートの下に身につけるなどして、アクセントカラーとしてチェック柄を使うことができません。
そのためチェック柄が強調され過ぎてダサい雰囲気になってしまうのです。
自分がチェック柄のシャツとパンツを身につけていることを想像してみましょう。
カジュアル感が強いと思いませんか?
Tシャツの上にチェック柄のシャツを羽織れば少しは抜け感が出ます。
しかしオーバーサイズのボトムスと合わせると野暮ったくなります。
フィットしたデニムとならば相性が良いですが、足の長さや形に自信があるメンズでなければおしゃれに履きこなせません。

サルエルパンツを履きこなすのは難しい

個性を出したいからとサルエルパンツを履くメンズもいます。
確かにかつてはサルエルパンツが大流行した時代もありました。
しかし今はダサいとしか思われないでしょう。
モードテイストのファッションを好むおしゃれ上級者ならばおしゃれに仕上げることも可能です。
しかし腰回りのゆったり感やパンツの幅が狭まる位置などにこだわらないと、古臭い印象になります。
またトップスとの合わせ方が難しく、Tシャツとベストなどと合わせると作業着のように見えることも。
そもそも個性が強いファッションを好む女性は少ないため、サルエルパンツは選ばないのが無難です。

ダメージデニムは意外と女性ウケが悪い

ダメージデニム=おしゃれと思っているメンズも多いのではないでしょうか。
しかし傷や穴の多いデニムパンツなどは女性ウケが悪いです。
ダメージデニムを女性が嫌うのには、以下のような理由があります。

  • すね毛が見える
  • だらしなく見える
  • 不潔感がある

体毛が見えることに拒否反応を示す女性が多いため、すね毛が見えるほど穴が開いたダメージデニムには嫌悪感を抱くのです。
また裾のほつれた部分が地面と接触するため不潔に見えます。
ただしデニムを好む女性は多いため、デニムを上手に活用すると良いでしょう。
ちょっぴりやんちゃでクールな雰囲気を出したいときも、クラッシュ加工が控えめなデニムを選べばだらしない印象にはなりません。
トップスや足元で清潔感を出せば、女性ウケの良い爽やかなデニムコーデになります。

ショートパンツと8分丈パンツはダサい

夏はなるべく涼しいファッションコーデをしたいというメンズがほとんどでしょう。
そのためハーフパンツなどの素足が見えるパンツを選ぶメンズも少なくありません。
しかし極端に短すぎるショートパンツや、7分丈や8分丈などの中途半端な長さのパンツは選ばないようにしましょう。
ショートパンツは幼い印象になる上に、トップスやシューズとコーデがしにくいです。
7分丈や8分丈のパンツも同様です。
そのため素足が見えるパンツを選ぶ際は、膝が見えるくらいのハーフパンツを選びましょう。
ただしビッグシルエットやフィットするハーフパンツは逆にダサいです。
少し大きめのサイズを選び、柄が入っていないシンプルなカラーのハーフパンツを選ぶことをおすすめします。

主張が強いアクセサリーは不評

太いシルバーチェーンなどの主張が強いアクセサリーも女性ウケが悪いです。
特にネックレスとバングルが不評。
太いチェーンや大きめのモチーフがついたネックレスは洋服よりも目立つため、いくら爽やかなコーデをしてもネックレスのイメージが強くなります。
バングルも同様で、肌の露出が多い夏はバングルの個性が際立ちます。
また大きめのロゴのバックルがついたベルトをつけるのもやめましょう。
ウォレットチェーンも同様です。
かつてはバックルがついたベルトやウォレットチェーンが流行した時代もありましたが、今身につけると時代遅れという印象が強くなります。
武骨な雰囲気が出るため、スタイリッシュなコーデとはかけ離れてしまいます。
アクセサリーを身につけるときは主張が強すぎないアクセサリーや革製のアクセサリー、時計などを活用してコーデをしてみましょう。

先が尖った靴はチャラチャラして見える

革靴はスタイリッシュな大人のメンズコーデを演出するのに相応しいアイテムです。
靴下を見せないようにして革靴を履けば、涼しげでスッキリとした夏のコーデが完成します。
しかし靴の先端が尖った靴は例外です。
次のようなイメージを持つ女性が多いからです。

  • 遊び人のように見える
  • ナルシストに見える
  • 洋服と合わせにくい

実際に多くの女性を対象に行ったアンケートの結果によると、約7割の女性が先の尖った靴は嫌いだと答えています。

なんと7割の女性が「嫌い」! 男性のトンガリ靴が許せない理由4つ

https://woman.mynavi.jp/article/160607-34/


また先の尖った靴は、カジュアルな洋服やスポーティーな洋服には合いません。
だからと言ってきれいめのファッションと合わせてもチャラチャラした雰囲気が強くなります。
どのようなファッションに合わせてもダサくなる上に女性の人気も低いため、先の尖った靴は履かないようにしましょう。

サンダルはカジュアル過ぎる

夏のメンズコーデで選ばれることが多いのがサンダル。
しかしカジュアル感が強すぎるため、サンダルを好む女性は少ないです。
また素足が見えると幼い印象になります。
足の指が見えると不潔に感じる女性も少なくないため、夏でもショッピングやデートの際はスニーカーやデッキシューズ、革靴などを選ぶようにしましょう。
シャワーサンダルやビーチサンダル、スポーツサンダル以外ならば大丈夫なのではないかと思うメンズもいるかもしれません。
確かにコンフォートサンダルなどは少しおしゃれ感がアップしますが、足の指が見えるとダサく見えてしまいます。
だからと言って靴下を履くとおじさん感が出てしまうので、おしゃれ感のあるサンダルでもなるべく履かないようにしましょう。

派手なスニーカーが似合うのはファッショニスタだけ

奇抜なデザインのスニーカーを履くことで、ハイセンスなコーデに仕上げられることもあります。
おしゃれをすることに慣れているファッショニスタならば、クールで独創的なファッションコーデを完成させられるでしょう。
しかしファッション初心者や一般的なメンズには難易度が高く、スニーカーだけが浮いて見える可能性があります。
また流行のダッドシューズも洋服とのコーデが難しく、どうしてもおじさん感が強くなるためダサくなってしまいます。
そのため攻めたスニーカーを選ぶのではなく、きれいめのシンプルなスニーカーを選びましょう。
ただし縫い目がはっきりとわかるスニーカーは幼く見える他、コーデを格下げする可能性が高いため注意が必要です。

セカンドバッグは時代遅れ

数十年前に流行したセカンドバッグ。
しかし今はただただダサいと思われます。
最近はセカンドバッグと似ているクラッチバッグがあるため、混同しないようにしましょう。
セカンドバッグの特徴を以下にまとめました。

  • 小さい
  • 厚みがある
  • ブランドのロゴや素材の質感が目立つ

セカンドバッグはストラップを手首に引っ掛けたり脇に挟んだりして持つのが一般的です。
セカンドバッグの独特な持ち方がダサいから嫌だという女性の声も多いです。
一方メンズ用のクラッチバッグは薄くて大きいのが主流なため、少しトレンド感が出ます。
ただしダサいと思われないためには持ち方を工夫する必要があります。

トートバッグは幼い印象に

トートバッグはリーズナブルなのにもかかわらず頑丈な生地でできているものが多いため、便利で使いやすいバッグです。
特に10代から20代のメンズは、学校に行くときや趣味を楽しむ際などに活用することが多いでしょう。
ただしメンズがトートバッグを持つと、幼く見えたり女性っぽく見えたりすることがほとんどです。
特に次のようなトートバッグは注意が必要です。

  • 大きい
  • 柄が入っている
  • 派手なカラーが使われている
  • ショルダーストラップが長い

トートバッグを肩にかけると、より女子感が強くなってしまいます。
そのためトートバッグを持つのならば大き過ぎないサイズのシンプルなものを選び、手で持つようにしましょう。

まとめ

NGなファッションが多くて、一体どのようなファッションコーデをすれば良いのかわからなくなってしまったメンズもいるかもしれませんね。
女性にとって大切なのは清潔感とTPOをわきまえたファッションです。
そのためまずはTPOをわきまえた清潔感のあるファッションコーデを心掛けましょう。
コーデをする際はラフにし過ぎないことと張り切り過ぎないことが重要です。
カラーは3色以内でまとめ、シンプルなアイテムを選びましょう。
時計や帽子、アクセサリーなどの小物の品質やデザインにこだわれば、シンプルな夏のコーデでもパッと華やぎます。
女性にダサいと思われることもないでしょう。
流行のアイテムや着こなし方などに安易に飛びつくのではなく、まずは万人に好感を持たれるようなファッションコーデをマスターするのがおすすめです。
その上で少しずつファッションやトレンドを学び、夏のファッションコーデを格上げしていってくださいね。