女性が選ぶダサいメンズファッション冬コーデの特徴をまとめてみた!

冬は重ね着をするから、それほどファッションに気を配らなくてもごまかしが利くと思っていませんか?
しかし冬は夏よりも身につけるアイテムが多いため、取り入れるカラーの数やコントラストに気を配る必要があります。
また重ね着をしてもスマートに見えるように全身のシルエットを考えてコーデをしなければならず、スタイリッシュな冬コーデを完成させるのは簡単ではありません。
どんなにルックスが良いメンズでも、ファッションがダサいと女性に引かれてしまうでしょう。
そのため冬のファッションコーデのセンスを磨くことが大切です。

目次

TPOをわきまえないファッションはアウト!

場所や目的に合わせたファッションを身につけるのは、大人の男として基本中の基本。
しかし残念ながらTPOをわきまえないファッションコーデをするメンズもいます。
例えば以下のようなパターンです。

  • フォーマルな場所にスニーカーやダウンジャケット、ジーンズなどのカジュアルなコーデで現れる
  • カジュアルな場所にスーツなどのフォーマルなファッションで現れる

高級レストランにスニーカーとジーンズのコーデで現れたら、その場の雰囲気を壊してしまいます。
遊園地などのカジュアルな場所にスーツで現れる場合も同様です。
場所や目的に合わないファッションをするメンズには、ダサいというだけでなく空気が読めない男というレッテルも貼られてしまいます。
そのためまずは行く場所や目的に合わせてコーデを考えることが重要です。

きれいめのアイテムだけを利用するのはNG

とりあえずきれいめのアイテムを身につければ、女性にダサいと思われることはないだろうと考えているメンズもいるでしょう。
しかしきれいめのアイテムだけでまとめているメンズは逆にダサいと思われます。
例えばスラックスとジャケット、革靴などの組み合わせです。
高級レストランやパーティーなどに行くのならば、きれいめのアイテムだけで全身のコーデを仕上げるのが一般的。
ただし日常ではきれいめのアイテムでバッチリ決めたコーデが求められることは滅多にありません。
そのためTPOをわきまえたファッションをすることはもちろん重要ですが、日常のコーデでは身につけるアイテムが偏り過ぎないようにしましょう。
きれいめのアイテムにカジュアルなアイテムをプラスすればこなれ感が出ます。

カジュアル過ぎるファッションは幼い印象に

きれいめのアイテムだけでコーデをするのは避けたほうが良いですが、カジュアルなアイテムだけでコーデをするのもNGです。
カジュアルなアイテムだけを使ったコーデの例を以下にまとめました。

  • パーカー
  • ジーンズ
  • スニーカー
  • ニット帽

カジュアル感が強すぎると幼く見えるため、異性としての魅力も感じにくいです。
そのため水族館や遊園地などのカジュアルな場所に行くときでも、カジュアルなアイテムだけで全身コーデをするのはやめましょう。
きれいめのアイテムとカジュアルなアイテムの理想的な基本のバランスは7対3です。
カジュアルな場所に行くときは基本の比率よりも少しだけカジュアルなアイテムの比率を高くすると良いでしょう。

清潔感がない男は嫌われる

ファッションコーデにおいてTPOをわきまえることの次に大切なのが清潔感。
清潔感のない男はダサいと思われるだけでなく、近寄りたくないとまで思われるでしょう。
そのため次の点に注意をすることが大切です。

  • 洋服のシワ
  • 汚れ
  • 臭い
  • 生地や糸のほつれ
  • 裾の長さ
  • 洋服が伸びていないか

いくらおしゃれな洋服を選んだり髪型をバッチリ決めたりしても、洋服の汚れやシワが目立つと清潔感がないように見えます。
そのためきちんと洋服の手入れをしましょう。
また髭や鼻毛が伸びていても不潔そうに見えるため、身だしなみを整えることも大切です。

洋服のシルエットのせいでだらしなく見えることも!

洋服のシルエットも重要です。
メンズのファッションコーデのシルエットは、主に次の4パターンです。

  • Iライン
  • Aライン
  • Yライン
  • Oライン

4パターンのうちだらしなく見えやすいのがAラインとOラインです。
Aラインは太いパンツを履いて下半身を太く見せます。
Oラインはトップスもボトムスもオーバーサイズを選ぶため、全身がゆったりとしたシルエットになります。
ラッパー系のファッションならばおしゃれに決まるでしょう。
しかしAラインやOラインのファッションは清潔感に欠けるためほとんどの女性が苦手としています。
そのため清潔感があるように見えるIラインやYラインを意識してコーデをしましょう。

若作りコーデはダサい

女性にモテたいからと、自分の年齢よりも若いファッションコーデをしていませんか?
ファッションには無頓着で、昔の洋服をずっと身につけているメンズもいるでしょう。
特に多いのがダメージデニムや派手なアクセサリーを使ったコーデ。
シャツのボタンを第2ボタンや第3ボタンまで開けたり、セーターを肩にかけたりするメンズもいます。
自分ではイケてる男だと思っているかもしれませんが、トレンド感が全くなくただただダサいです。
それどころか女性からは痛々しいと思われる可能性も。
そのため無理をして若者向けのファッションを身につけるのではなく、年齢に合ったファッションを取り入れることが大切です。
ファッションで若作りをするのではなく、身体を鍛えたり清潔感を出したりして若々しい雰囲気を作るのが効果的です。

カラーの数が多いと失敗しやすい

ファッションコーデをスタイリッシュに決めるためには、取り入れるカラーの数を3色以内にするのが鉄則。
しかし冬は身につけるアイテムが多いため、うっかり3色以上になることも。
それでも同系色ならばまとまりがあるように見えることもありますが、全く別のカラーを複数組み合わせると失敗してしまいます。
例えば赤やオレンジ、青などの有彩色同士の組み合わせ。
ファッション上級者ならばハイセンスに見せることも可能ですが、かなり難易度が高いため失敗するケースが多いです。
いくら個性を出したくても有彩色を複数組み合わせるのはやめましょう。
またビビットカラーは冬に向いていません。
そのため緑やベージュなどのアースカラーと黒や紺などのダークカラーを3色以内で組み合わせるのがおすすめです。

ワントーンコーデはつまらない

シンプルなファッションは失敗が少ないですが、だからと言って全身を同じカラーでまとめるのはナンセンスです。
コーデに何の工夫も感じられないためファッションセンスがない男、つまらない男と思われるでしょう。
同じカラーでまとめてもスタイリッシュに決まるのはファッション上級者だけです。
例えば同系色のカラーでグラデーションを出すトーンオントーンコーデ。
微妙に違う同系色のカラーを組み合わせるため立体感が出ます。
また全身を黒一色でまとめるオールブラックコーデでは、アイテムの素材にこだわったりアクセサリーを取り入れたりしてこなれ感のあるクールなコーデを完成させます。
おしゃれをすることに慣れている人ならば、トーンオントーンコーデやオールブラックコーデに挑戦してみるのも良いでしょう。
しかしファッションにあまり慣れていないメンズは、2種類から3種類のカラーを使ってコーデを完成させることをおすすめします。

全身白のコーデは難易度が高い

冬のファッションコーデに使うカラーとして難易度が高いのが白。
例えトーンオントーンコーデをしたとしても、ほとんどのメンズはダサい仕上がりになってしまいます。
また白は膨張色のため太って見えるというデメリットも。
全身を白でまとめたコーデが決まるのは、残念ながら身長が高くて程よく筋肉がついたモデルのような体型のメンズだけです。
そのため自分の体型に自信がない場合は、白い洋服で全身コーデをするのはやめましょう。
白のニットやテーパードパンツなどを1点だけ取り入れるのであれば都会的に決まることもあります。
ただしぽっちゃり体型の場合は野暮ったく見えるため、白い洋服を着るのは諦めましょう。

サイズに注意!小さくても大き過ぎてもNG

身体にフィットするトップスを着ているメンズは女子ウケが悪いです。
特に筋肉に自信があるメンズはピッタリとしたニットを着て筋肉をアピールする傾向にあります。
しかしメンズがピッタリとした洋服を着ているとダサいです。
女性っぽいと思われることもあるでしょう。
平均的な体型の場合でも身体にフィットする洋服を着ると身体のラインがはっきりわかるためダサく見えます。
逆にオーバーサイズのファッションも女性には不評です。
スタイルが悪く見えたりだらしなく見えたりするからです。
そのため洋服を選ぶときはなるべく試着をしましょう。
アウターを選ぶときはインナーのサイズ感も考えて選ぶ必要があります。

パンツの丈にも注意しよう

洋服の大きさだけでなくパンツの長さにも気を配らなければなりません。
パンツの丈によって雰囲気やスタイルの見え方が変わるからです。
パンツの丈が長いと裾を引きずって歩くことになるため、だらしなく見えます。
逆に短いと野暮ったくなる上に足も短く見えるため、スタイリッシュに見えるパンツの丈を理解することが大切です。
ダサいと思われない一般的なパンツの丈はくるぶしが隠れるくらいの長さ。
パンツの裾を少しだけロールアップしてくるぶしを見せればトレンド感が出ます。
ただしファッション初心者がロールアップをする際は、靴下が見えないようにするのがポイント。
おしゃれをすることに慣れていなくてもこなれ感を出せます。
ファッションが好きなメンズは靴下をあえて見せるのもgood。
その際は革靴をチョイスして、パンツから革靴までのカラーを同系色で揃えればスッキリしたコーデになります。

安っぽい素材は魅力が半減する

しっかり考えてコーデをしても、洋服の素材が安っぽいと台無しです。
ダサいと思われるだけでなく、次のようにも思われてしまうでしょう。

  • ケチな男
  • センスがない男
  • 稼ぎが少ない男

そのため以下のような素材は選ばないようにしましょう。

  • 生地が薄い
  • 色が薄い
  • テカテカと光って見える
  • シワがつきやすい

特にアウターの素材にはこだわったほうが良いです。
最も目立つアウターが安っぽいと、いくら高品質なインナーを身につけていてもチープに見えるからです。
テカテカと光って見えるダウンは特に安っぽく見えるので注意しましょう。

雰囲気と洋服がミスマッチだと違和感がある

自分の雰囲気と身につける洋服が合っていないと周りの人は違和感を抱きます。
例えばふくよかな体型のメンズがロッカー風のタイトな洋服を着てもあまり似合いません。
マッチョな体型のメンズや顔立ちが派手なメンズの場合は、派手な柄やデザインの洋服を着るとまとまりのない印象になります。
そのため自分の体型や雰囲気に合ったファッションを見つけることが大切です。
とは言えどのような系統のファッションが自分に合うのかわからないメンズもいるでしょう。
その場合は自分に似ている体型や雰囲気の有名人を参考にするのがおすすめです。
自分に似ている有名人の中から理想のファッションコーデをしている人を見つけて真似をしましょう。
次第にどのようなファッションが自分に向いているのか自然にわかるようになります。

重ね着をし過ぎると野暮ったく見える

寒い冬はつい重ね着をしたくなりますが、スタイリッシュに見せるためには重ね着をし過ぎないようにしなければなりません。
重ね着をし過ぎると太って見える他、洋服のラインが崩れるため野暮ったく見えます。
上着を脱いだときも着ぶくれをしていると、女性に残念なファッションだと思われます。
そのため何枚もの洋服を重ねて着るのはやめましょう。
冬は洋服を重ね着するのではなく、機能性に優れた肌着を活用するのがおすすめです。
生地が薄いため冬のファッションもスマートでスタイリッシュに仕上げることが可能です。
しかも保温力も高いため厚着をしなくても快適に過ごせます。

毛玉がついたファッションは貧相な男に見える

いくら高価な洋服を着ていても、洋服に毛玉がついていると女性は幻滅します。
ルックスが良くても貧相な男に見えてガッカリされるでしょう。
冬用の洋服は毛玉がつきやすいためしっかり手入れをする必要があります。
特に以下の素材は毛玉ができやすいです。

  • ウール
  • アクリル
  • カシミア

高品質な素材でも安価で手に入りやすい素材でも、手入れの方法は同じです。
基本的には洗濯をする前にブラシをかけて、おしゃれ着用の洗剤を使って洗濯します。
手洗いが必要な洋服は手洗いをしましょう。
洋服が乾いたら毛玉取り器やハサミ、T字のカミソリのいずれかを使って毛玉を取れば完成です。

季節感がないファッションはダサい

季節感がないファッションは街の中で一際目立ちます。
もちろんダサくて目立つのです。
例えば薄い素材の洋服やサンダルなどです。
雪が降るほど寒い季節にサンダルやリネン素材のファッションを身につけていたら違和感がありますよね。
薄い生地のスニーカーや派手なカラーも冬には向いていません。
そのため冬に合った素材とカラーを選ぶ必要があります。
カラーは黒やグレー、アースカラーなどが冬に相応しいです。
さらにそのときのトレンドカラーをワンポイントで入れればスタイリッシュなコーデになります。
シューズはデッキシューズなどの夏用のシューズではなくスニーカーや革靴、ブーツなどを選びましょう。

個性が強いメンズは近寄りがたい

あまりにも個性が強いファッションは女子ウケが良くありません。
女子ウケが悪いファッションの一例を以下で見ていきましょう。

  • B系のファッション
  • 成金風ファッション
  • 和柄ファッション
  • ホスト風ファッション
  • フェミニン色の強いファッション

どれも個性が強く目立つファッションです。
そのため一緒にいるのが恥ずかしいと思うのです。
またこだわりが強い男にも見えるため、一般的な女性は近寄りがたいと感じてしまいます。
ほとんどの女性は清潔感のあるファッションを好みます。
そのためシンプルな洋服をベースにして小物などを上手く活用したコーデを目指しましょう。

おしゃれ過ぎるメンズも近寄りがたい

おしゃれ過ぎるメンズも近寄りがたいと感じるため女性に不評です。
完璧なファッションコーデをしている男と一緒にいると、女性は自分も完璧でいなければならないと思って疲れてしまいます。
ファッションにばかりお金を費やして、女性を大切にしなさそうだという声も少なくありません。
そのためコーデをバッチリ決めるのではなく、どこかに緩さを出すことが大切です。
またファッション初心者の場合はトレンドのアイテムを詰めすぎることがあります。
トレンドのアイテムばかりを取り入れたからと言ってスタイリッシュに決まるわけではありません。
組み合わせ方次第ではかえってダサくなることもあるため、トレンドのアイテムばかりでまとめるのもやめましょう。
女子ウケが良いのはシンプルで清潔感と抜け感のあるファッションです。

ミリタリーオンリーのコーデは重い

軍服のデザインが基になっているミリタリーアイテムは男らしさを感じさせます。
そのため硬派なメンズに人気です。
しかし以下のようなミリタリーアイテムを使って、全身をミリタリーアイテムだけでまとめるのはやめましょう。

  • トップス…MA-1、モッズコート、ナイロンジャケット
  • ボトムス…カーゴパンツ
  • シューズ…ミリタリーブーツ

冬は身につけるアイテムが多く、全てのアイテムをミリタリーアイテムで揃えると重く見えてしまいます。
女性からは怖そう、近寄りがたいなどと思われるでしょう。
ミリタリーアイテムを取り入れたコーデにしたいのならば、1点だけミリタリーアイテムを使うのがおすすめ。
ベージュやグリーンなどのミリタリー調のカラーを取り入れるのも良いでしょう。

キャラ入りアイテムを着るのは絶対にやめよう

アニメや漫画、映画などに出てくるキャラクターがプリントされているアイテムを、外出用として身につけるのはやめましょう。
キャラクター入りのアイテムを使ったコーデは、女性が最も嫌うコーデと言っても過言ではありません。
同じ趣味の人たちが集まる集会やテーマパークに行くときなどであれば、キャラクターが入ったアイテムを身につけていてもOKです。
しかし日常的にキャラクター入りのTシャツや小物などを身につけるのはNG。
女性からはダサい男というだけでなく、痛い男という目で見られる可能性もあります。
ちなみにキーホルダーなどの小さめのアイテムであっても、キャラクターが入っているのはあり得ないと感じる女性が多いです。
そのため特に女性とはじめてのデートをするときなどは、キャラクター入りのアイテムを持たないようにしましょう。

ファーコートはバブル時代を彷彿とさせる

全体がファーでできたコートを身につけるとゴージャス感がアップします。
セレブなマダムならばファーコートを着ていても違和感がないでしょう。
しかしメンズがファーコートを着ると時代遅れのファッションに見えます。
ただの成金ファッションのようにも見えてダサいです。
フードの部分にだけファーがついているコートもありますが、やはりダサく見えます。
襟元にファーがついたタイプのコートはイタリアのメンズのようにシックなコーデにすることもできますが、ある程度大人で尚且つファッション上級者でなければダンディに決めるのは難しいです。
そのため一般的なメンズはファーコートをチョイスしないようにしましょう。

幼く見えるダッフルコートも避けよう

ダッフルコートは防寒性に優れています。
そのため冬になるとダッフルコートを好んで身につけるメンズも多いです。
しかし実は女性には人気がありません。
女性がダッフルコートをダサいと感じる理由を以下にまとめました。

  • 幼く見える
  • 学生っぽい
  • トグルの部分がダサい
  • 男らしさを感じない
  • カジュアル感が強い

特にショート丈のダッフルコートを嫌う女性は多いです。
また品質の低いダッフルコートを選んでしまうとよりダサく見えます。
そのため冬のコーデで失敗したくないのならダッフルコートを選ぶのはやめましょう。
もしどうしてもダッフルコートを着たいのならば、高品質なロング丈のダッフルコートを選ぶことをおすすめします。

タートルネックはスタイルが悪く見える

上半身の寒さ対策に効果的なタートルネック。
タートルネックのセーターはレディースだけでなくメンズにも人気があり、最近は太い毛糸でしっかりと編まれた分厚いタイプがトレンドです。
タートルネックは顔が小さく見えるというメリットがありますが、首が太く見えるため全身のバランスは悪く見えます。
そのため首を広く覆うタイプのタートルネックセーターは身につけないほうが良いです。
なるべく女性に好評な丸首タイプのトップスを活用すると良いでしょう。
もしどうしてもタートルネックを活用したいのならば、縦のラインを強調するようなコーデをしましょう。
細身のパンツにチェスターコートなどの丈が長めのコートを合わせれば、縦長のラインが強調されるため極端に全身のバランスが悪くなるのを防げます。

似合う男が少ないロングカーディガンは選択肢から外そう

爽やか系のファッショニスタがロングカーディガンを着ているとあか抜けて見えるため、自分も取り入れてみようと思うメンズもいるかもしれません。
しかしロングカーディガンは背が高く、標準的な体型のおしゃれな雰囲気が漂っているメンズでなければおしゃれに着こなすのが難しいアイテムです。
細身の体型のメンズが着るとガウンのように見えるため、入院患者やお風呂上りのような雰囲気が出るでしょう。
また標準的な身長のメンズがロングカーディガンを着ると、洋服に着られているように見えてしまいます。
柄が入っているタイプを選んでも無地のタイプを選んでも全身のバランスが悪く見えるため、冬のコーデではロングカーディガンを選択肢から外しましょう。

冬のワイドパンツは短足に見える

ワイドパンツはシルエットが緩いため履き心地が楽です。
しかし次のようなデメリットもあります。

  • 足が短く見える
  • 身長が低く見える
  • だらしない印象になる
  • 男らしさを感じにくい

特に冬はアウターを着るため、ワイドパンツを履くと全体的にゆったりとしたOラインのシルエットになります。
Oラインはだらしなく見えやすく女子ウケが悪いです。
またジャストサイズのトップスを着たりトップスをタックインしたりしてAラインのコーデにしても野暮ったく見えます。
そのため冬にワイドパンツをチョイスするのは避けましょう。
スッキリとしたラインのボトムスを選んで、縦長のラインを強調するのがおすすめです。

ジョガーパンツはラフ過ぎる

伸縮性が高く身動きがとりやすいジョガーパンツ。
しかし以下のようなマイナス面があることから、女性からの人気は低いです。

  • ラフ過ぎる
  • 部屋着に見える
  • だらしなく見える

ジョガーパンツはスウェット生地でできているものが多いため、部屋着のように見えてしまいます。
またしっかりとした生地のアウターと合わせると全体のコーデのバランスが悪くなるため、ダサいと感じるのです。
ただしジョガーパンツはストリート系のファッションコーデに役立ちます。
そのためストリート系のコーデをしたい場合は素材やデザイン、シルエットにこだわってジョガーパンツを選びましょう。
ナイロン素材のカモフラージュデザインのジョガーパンツならば、部屋着のように見える可能性は低いです。
また膝下がタイトに絞られたタイプならば、ダウンなどのアウターと合わせれば男らしいスッキリとしたストリート系のコーデが完成します。

チェック柄のシャツは柄の大きさに注意しよう

冬はチェック柄のシャツをコーデのアクセントとして使いたくなるメンズもいるでしょう。
しかしチェック柄の大きさやカラーを間違えるとダサくなってしまいます。
以下のようなチェック柄のシャツは失敗しやすいため注意しましょう。

  • チェック柄が小さい
  • あずき色や赤などの暖色が使われている
  • 生地が薄い

生地が薄く柄が小さい暖色のシャツはおじさん感が出やすいです。
そのためチェック柄のシャツを1枚で着るときは、フランネル素材の大きめのチェック柄のシャツを選びましょう。
ダークカラーと白の組み合わせならば失敗しにくいです。
ただしチェック柄の大きさやカラーにはトレンドがあるため、そのときの流行を確認してからコーデに取り入れましょう。

アクセサリーのつけ過ぎは引かれる

アクセサリーはファッションコーデを格上げするのに効果的ですが、あまりにも身につけるアクセサリーの数が多いのはNG。
特にドクロなどのハードなデザインのアクセサリーを好むメンズは注意が必要です。
個性が強く近寄りがたい男だと思われてしまいます。
シンプルなデザインのアクセサリーでも数多くの種類のアクセサリーをつけるのはやめましょう。
指輪やネックレス、バングルなどを全て取り入れると、まとまりのないダサいコーデになります。
冬はピアスや指輪、時計などの控えめなアクセサリーを1点から2点身につけてこなれ感を出しましょう。
数が少なくても品質が良ければコーデ全体が格上げされます。

メンズのムートンブーツはトレンド感がない

モコモコの素材で足元を温めてくれるムートンブーツ。
サーファー風のファッションによく合います。
レディースが履くイメージが強いかもしれませんが、メンズにもファンがいます。
しかしメンズがムートンブーツを履くとチャラチャラした印象に。
また中途半端な長さのブーツが多いため、足が短く見えるという欠点もあります。
特にブラウン系のカラーはブーツが強調されるため、より短足に見えてしまいます。
足が長いメンズならば全体のバランスが悪くなることはありませんが、トレンド感がないためやはりダサいです。
そのためムートンブーツは選ばないようにしましょう。
足元を温める機能が欲しいのならば、きれいめなデザインのスノーブーツを選ぶと良いでしょう。
デニムジーンズなどのカジュアルなボトムスと合わせても清潔感があるため女子ウケを狙えます。

まとめ

冬のメンズコーデではIラインとYラインのシルエットを意識することが大切です。
冬はアウターを羽織るため、スッキリとしたボトムスを合わせればIラインやYラインのシルエットになります。
カラーはアースカラーやダークカラーをベースに、流行のカラーを1色だけプラスすればトレンド感のある男らしいコーデに仕上がります。
ファッション初心者は冬コーデが難しく感じるかもしれませんが、今回紹介したダサいコーデの特徴を参考にして冬コーデに挑戦してみましょう。
はじめは失敗してもOK。
失敗と成功を繰り返せば自ずとファッションセンスが磨かれます。
またファッションをおしゃれに着こなすにはスタイルも重要。
ファッションセンスとともに自分磨きにも励んで、女性からキュンとされる冬コーデを完成させましょう。

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