レディースストリート系ファッション夏コーデ10選 & おすすめブランドをご紹介!

10代から20代のレディースに人気のストリート系のファッション。
ラフに着られるアイテムが多く、夏でも体型を気にせずにおしゃれを楽しめます。
ただしストリート系のファッションは多種多様。
そのためストリート系のコーデができるのだろうかと不安になるストリートファッション初心者もいるでしょう。
理想通りのコーデに仕上げるためには、いくつかのポイントを抑えてコーデをすることが大切。
人気が高いストリート系のブランドも積極的に活用して、コーデの完成度を高めましょう。

目次

時代によって変わる!ストリートファッションの流行

ストリート系のファッションの流行は時代によって変わります。
その時代に流行している音楽や映画などから影響を受け、自然発生的に流行のストリートファッションが誕生するのです。
1980年代は制服をルーツとするプレッピーファッションに始まり、乙女風ファッションやボディコンなど数多くのストリートファッションが流行しました。
1990年代はスクールガール風ファッションやコギャル、コンサバファッションがトレンドに。
2000年代に入ると流行は徐々にセレブ風のファッションからファストファッションに移行し、ストリート系のファッションの幅がさらに広がりました。
近年は様々な要素をミックスさせたコーデが人気です。
ファッションがガラリと変わるのではなく、トップスをボトムスの中にインするかしないかなど細かい部分だけが微妙に変化することもあります。
そのためストリートファッションのトレンドに敏感になることが大切です。

人気が高いレディースのストリートファッションはコレ!

近年のレディースのストリート系ファッションは自由度が高いため、その全てを紹介するのは困難です。
しかし長い期間人気が安定しているストリートファッションの系統もあります。
ゆったりとしたシルエットの洋服でまとめる、メンズライクなB系のコーデです。
レディ風の要素は取り入れずに、あくまでもカッコ良さだけを求めてコーデをします。
ダボっとしたアイテムを使うコーデは、メンズ、レディース共に長い間若者に指示されています。
最近のトレンドはボーイズ風とレディ風をミックスさせたストリートカジュアル。
ただしB系のコーデと同じように、ゆったりとしたシルエットの洋服を使ってコーデをするのが一般的です。

完成形のフォルムをイメージしよう

いきなりアイテムを選ぶのではなく、まずはテイストを決めることが大切です。
そうすればフォルムもイメージできるようになります。
B系のようなテイストにするのか、ストリートカジュアルにするのか明確にしましょう。
B系のようなコーデを目指す場合でも、ハードに仕上げるのかセクシーな要素を取り入れるのかでフォルムが異なります。
ハードなコーデにする場合は、上下共にオーバーサイズの洋服を選んでOラインのフォルムにすることが大切。
セクシーな要素をプラスしたい場合は、ピッタリフィットするトップスを選んでAラインのフォルムにしましょう。
ストリートカジュアルが理想なら、スキニーパンツなどの細身のパンツにオーバーサイズのトップスを合わせてYラインのフォルムにするのが定番です。

圧倒的なオーラを放つためには品質にこだわることが必要

洋服を購入する際は価格を重視するというレディースもいるでしょう。
特に若い女性の場合は質より量にこだわるケースが少なくありません。
しかし品質の良し悪しは雰囲気にも大きく影響します。
高品質のアイテムを身につけていると本物感が出るのです。
そのためまずは1点だけでも良いので、品質の良いアイテムを身につけるようにしましょう。
例えばパンツの質にこだわるのも良いでしょう。
夏コーデの大半を占めるパンツの質にこだわれば、雰囲気がパッと華やぎます。
質の良いパンツなら繰り返し履いても劣化しにくいため、Tシャツを変えるだけで違うコーデに見せることも可能です。
スニーカーやアクセサリーなどの小物の質にこだわるのもOK。
特に夏は肌の露出が増えてアクセサリーが際立つため、本物感をアピールできます。

インパクトのあるアイテムをプラスすることも大事

高品質なアイテムを活用することも大切ですが、ストリート系のファッションコーデではインパクトのあるアイテムを取り入れることも大切。
個性を出すことで一気にストリート感がアップするからです。
例えばビビットカラーのスニーカーや派手なイラストがバックプリントされたTシャツ、ダメージの激しいデニムなどです。
インパクトのあるアイテムを、自分で考えている以上に大胆にプラスしてみましょう。
特にストリートファッション初心者は消極的になりがち。
インパクトがないとシンプルなコーデになってしまうため、思い切って取り入れることが大切です。
始めからインパクトの強いTシャツやパーカー、パンツを身につけるのは抵抗があるという場合は、攻めたスニーカーを選んで刺激的なコーデにしましょう。

女性らしさを忘れずに!

ゆったりとしたシルエットの洋服を着ると、どうしてもメンズ感が強くなってしまいがち。
メンズ感が強すぎるファッションは男子受けが悪いので、女性らしさを忘れないようにしましょう。
身体にフィットするTシャツやスキニーパンツなどは女性らしさを出すのに効果的なアイテムです。
身体のラインが見えるとセクシーな印象が強くなるため、積極的に活用しましょう。
アクセサリーやヘアスタイルでレディ感を出すのもOK。
全身をオーバーサイズの洋服でまとめる場合も、ビッグサイズのピアスなどをプラスすればセクシーな雰囲気が出ます。
ドレッドヘアやブレイズヘアでレディ感を取り入れて、ダンサーのようなセクシーなコーデに仕上げるのも良いでしょう。

ストリート系のファッションで外せないアイテム

レディースのストリート系ファッションで必須なのが、オーバーサイズのトップスやパンツ。
一般的にはトップスかパンツのいずれかをオーバーサイズにします。
ゆとりのあるTシャツやパーカー、ボトムスを選んで、理想の系統のコーデに近づけましょう。
ポイントは大きめのサイズを選ぶのではなく、かなり大きいサイズを選ぶこと。
レディース用のブランドにはサイズがない場合も多いため、メンズアイテムを上手に活用するのがおすすめです。
またごついスニーカーと主張の強いアクセサリーも外せません。
ストリート系のファッションコーデの格を上げるためにはどちらも必須のアイテムです。

Tシャツはサイズと着こなし方が重要

B系のハードな雰囲気に仕上げたい場合は、かなり大きいサイズのTシャツを選ぶのがおすすめ。
ストリートカジュアルを目指す場合も同様です。
トップスをパンツの中にインする着こなし方も流行していますが、ストリート系のファッションコーデの場合はさらりと羽織ってラフに着るのが定番のスタイル。
デニムやダークカラーなどのシンプルなパンツと合わせる場合は、主張の強いTシャツを選びましょう。
例えばインパクトの強いイラストや文字がプリントされたTシャツです。
ストリートカジュアルの場合はスポーティーな要素をプラスするのも人気なため、スポーツブランドのロゴがプリントされたTシャツを着るのも良いでしょう。
他のアイテムが地味でも個性を出せます。
一方ハードとセクシーをミックスさせたB系のコーデの場合は、身体にピッタリとフィットするTシャツを選ぶのがgood。
丈が短いTシャツを選んだりTシャツの裾を結んだりしておなかを見せるとセクシー感が増します。

パーカーはビッグシルエットがマスト

Tシャツやパンツはストリートファッションのテイストによって選ぶべきサイズが変わります。
しかしパーカーの場合はどのようなテイストであっても選ぶサイズは同じ。
ビッグシルエットのパーカーがマストです。
ジップパーカーではなく、プルオーバーパーカーを選んだほうがストリート感が出ます。
身体のラインがわからないほど、全体的にゆったりとしたサイズのパーカーを選ぶのがポイント。
パーカーの丈はお尻がすっぽり隠れるくらい長いほうが良いです。
袖もかなり長めのものを選びましょう。
ストリートカジュアルではあえてメンズ用のパーカーを選び、彼氏のパーカーを借りているような雰囲気を出すのがトレンドです。

パンツはゆったりタイプかフィットタイプの2種類

ストリート系のファッションで人気が高いパンツは、ゆったりしたシルエットのパンツかフィットパンツの2種類です。
ハードなコーデやハードとセクシーをミックスさせたB系のコーデでは、かなり大きいサイズのパンツを履くのが一般的。
デザインやシルエットも刺激的で存在感のあるパンツを選びましょう。
レディースに人気があるのはカーゴパンツ。
定番の迷彩柄やブラックカラーを選んでハードなコーデにしたり、ピンクなどのレディ感のあるカラーが入ったパンツを選んでセクシーな要素をプラスしたりします。
ストリートカジュアルのコーデではスキニーパンツが人気。
デニムやブラックカラーのスキニーパンツをチョイスして、カッコキレイスタイルに仕上げるのが定番です。
夏は細身のスウェットパンツを活用するのもおすすめです。

ごついスニーカーをチョイスするのがgood

ストリート系のコーデでは、どのようなテイストであってもごついスニーカーを選ぶのがマスト。
オーバーサイズのパンツを履く場合もフィットタイプのパンツを履く場合も、ごついスニーカーでコーデを仕上げればストリート感が出ます。
ハードなコーデやハードにセクシーな要素をプラスしたB系のコーデの際は、バスケットシューズかダッドスニーカーを選ぶのがおすすめ。
バスケットシューズはビビットカラーのバスケットシューズやレアなバスケットシューズなどを選ぶと本物感が出ます。
ダッドスニーカーは白などの明るめのカラーが人気。
ただし20代後半の大人の女性が明るめのカラーをチョイスすると違和感のあるコーデになる可能性があります。
そのため大人の女性はダークカラーを選ぶのがおすすめです。

刺激的なアクセサリーで攻めたストリートファッションに!

アクセサリーがないとのっぺりとした印象になってしまうため、必ずアクセサリーはつけるようにしましょう。
ストリートファッションではメンズ感の強い刺激的なアクセサリーをつけるのが定番。
鎖型やクロスモチーフのネックレス、シンボリックなデザインが刻まれたごつい指輪などが人気です。
ハードなB系のコーデを目指す場合は、主張の強いアクセサリーをたくさんつけるのがgood。
ラッパー風のクールでカッコいい雰囲気が出ます。
セクシーな要素をプラスしたB系のコーデをする場合も同様です。
ストリートカジュアルコーデの場合は、身につけるアクセサリーの数を少し抑えましょう。
1点から2点ほど身につけるのが理想的です。

ジョガーパンツ×Tシャツ×アクセサリー きれい系のスポーティーミックスコーデ

スポーティーなジョガーパンツとレディ感のあるアクセサリーを合わせたきれい系のスポーティーミックスコーデ。
ジョガーパンツにカジュアルなTシャツをインして、スッキリとしたフォルムに仕上げるのがポイントです。
夏のコーデでもカラーは白ではなく全身黒でまとめるのがおすすめ。
オールブラックで細身のフォルムに仕上げると、クールでカッコいい印象になります。
洋服とスニーカーだけだとつまらないコーデになるため、主張の強いアクセサリーを合わせましょう。
幅の広い女性らしいフォルムのバングルなどを身につければレディ感が出ます。
手持ちのアイテムで実現可能なコーデのため、ストリートファッション初心者でも気軽にトライできます。

ビッグシルエットのカットソー×スキニーパンツ×ダッドスニーカー ストリートカジュアルの定番スタイル

ビッグシルエットのトップスとスキニーパンツ、ダッドスニーカーの組み合わせは、ストリートカジュアルの定番のコーデです。
お尻が隠れるくらいの大きさのトップスを選んで、Yラインのフォルムを完成させましょう。
白と黒のアイテムを組み合わせてモノトーンでまとめればクールな印象になります。
奇抜なカラーを取り入れるコーデではないため、初心者もこの夏からすぐにトライできるでしょう。
しかしストリート系のファッションは個性を出すことが大事。
そのためオリジナリティのあるシルエットの洋服を選ぶと良いでしょう。
例えばドレープカットソーやスリットが入ったスキニーパンツなどです。
周りの人と差をつけられる他、レディ感がプラスされたバランスの良いコーデになります。

ビッグTシャツ×スキニーデニムパンツ×ベースボールキャップ アメカジ風のストリートカジュアルコーデ

ビッグシルエットのTシャツにスキニーパンツを合わせたコーデもストリートカジュアルでは定番中の定番。
かなり大きいサイズのTシャツを使うのがポイントです。
ボトムスにデニムパンツを選ぶことでカジュアル感の強いアメカジ風のスタイルに。
ベースボールキャップとスニーカーを合わせてボーイッシュなコーデに仕上げましょう。
ただしメンズライクなアイテムだけでまとめるのではなく、アクセサリーなどを使って少し女性らしさをプラスするのがおすすめ。
華奢なネックレスなどを利用してレディ感を出しましょう。

ビッグTシャツ×ショートパンツ×キャップ 男子ウケgood!レディ感が強めのストリートカジュアルコーデ

スタイルに自信がある人限定のおすすめの夏コーデ。
オーバーサイズのTシャツとショートパンツを合わせた、ちょっぴりセクシーなストリートカジュアルコーデです。
ポイントはショートパンツがすっぽり隠れるくらいの大きさのTシャツを選ぶということ。
ワンピースのように見せるのがトレンドです。
キャップとソールの薄いスニーカーを合わせてストリート感を出しましょう。
このコーデでは足首が見えるとあか抜けない雰囲気になるため、少し長めの靴下を履くのが絶対条件。
全体的なカラーのバランスを考えて靴下のカラーを決めましょう。

ビッグTシャツ×ショートパンツ×ダッドスニーカー 大人女子のクール&セクシーコーデ

同じくビッグサイズのTシャツとショートパンツの組み合わせでも、こちらはTシャツをショートパンツの中にインしてスッキリとしたフォルムに仕上げるコーデ。
セクシーなコーデに傾きがちですが、ハードなデザインのTシャツをチョイスすることでクールさがミックスされます。
足元はダッドスニーカーを合わせてストリート感とトレンド感を出しましょう。
Tシャツをタックインする場合は靴下を見せないようにして、足長効果を狙うのがおすすめです。
アクセサリーは1点だけ身につけて、大人の女性風のコーデに仕上げましょう。

ロゴ入りTシャツ×柄入りパンツ×シャワーサンダル 上級者向けのレトロミックスコーデ

ロゴ入りTシャツと柄入りパンツの組み合わせは難易度が高いコーデ。
アイテム選びや着こなし方を間違えるとダサくなってしまいます。
ポイントはTシャツとパンツのカラーを合わせること。
そうすれば派手なアイテム同士でもちぐはぐになることはありません。
おすすめのパンツはチェック柄などのレトロ感のあるパンツ。
ヴィンテージアイテムを取り入れることでストリート感がアップします。
足元はシャワーサンダルと靴下でまとめてルーズ感を出しましょう。
レトロ感のあるパンツにルーズ感のあるサンダルを合わせることで、程よい抜け感とこなれ感が出ます。
Tシャツをそのまま着るだけだと全身のバランスが悪く見えるため、パンツの中にインして脚長効果を狙いましょう。

カーゴパンツ×フィットTシャツ×ダッドスニーカー ハード&セクシーミックスのB系コーデ

ハードとセクシーをミックスさせたR系のコーデでは、カーゴパンツとピッタリフィットするTシャツを合わせるのが定番です。
カーゴパンツはメンズ用のゆったりとしたサイズを選ぶのがおすすめ。
迷彩柄などの柄が入ったカーゴパンツを選べばよりハードな印象になる他、個性も出せます。
足元はダッドスニーカーでまとめて、下半身をハードなコーデに仕上げましょう。
ボトムスはハードでも身体のラインがはっきりとわかるTシャツを着ればセクシーさがプラスされます。
華奢なアクセサリーを合わせて、上半身を女性らしいコーデに仕上げましょう。
ダンサーのようなクールでセクシーなコーデが完成します。

スウェットパンツ×フィットTシャツ×スニーカー スポーティー&セクシーミックスのストリート系コーデ

同じダンサー風のコーデでも、よりラフなコーデです。
スウェットパンツとごついスニーカーを使って、下半身をスポーティーに仕上げます。
トラックパンツを選ぶのも良いでしょう。
ただし上半身はセクシーに決めることが重要。
身体にピッタリフィットしたTシャツを選ぶだけでなく、裾の短いTシャツを選んだり裾を結んだりしておなかを見せるのがおすすめです。
ウエストポーチやリュックサックを合わせて、立体感のあるコーデにしましょう。
モノトーンでまとめればクールなダンサー風コーデになります。

ベースボールシャツ×デニムパンツ×ベレー帽 ハイセンスなボーイッシュ&クラシカルミックスコーデ

全身をOラインのフォルムでまとめるストリート系のコーデです。
オーバーサイズのデニムパンツにベースボールシャツ、ごついスニーカーを合わせて、ハードなB系のコーデにしましょう。
ベースボールシャツはメンズ用を選び、彼氏のベースボールシャツを着ているように見せるのがおすすめです。
主張の強いアクセサリーをジャラジャラとつければB系のコーデが完成します。
しかしファッションに慣れているレディースは、他の要素もプラスしてみましょう。
例えばベレー帽。
ハードなアイテムにクラシカルなアイテムをプラスするのは難易度が高いですが、2種類のテイストをミックスさせることでファッショニスタのようなハイセンスな雰囲気が出ます。

ビッグTシャツ×カーゴパンツ×ハット ハードなストリート系ファッションの王道スタイル

ビッグサイズのTシャツとカーゴパンツの組み合わせは、ハードなB系のストリートファッションの王道です。
カーゴパンツは黒などのダークカラーを選び、ダットスニーカーなどのごついスニーカーを合わせてハードに仕上げるのがおすすめ。
インパクトのあるイラストや文字がプリントされたTシャツをチョイスして個性を出しましょう。
よりB系に近づけたい場合はゴールドのアクセサリーを複数身につけるのがgood。
ダンサー風にしたい場合はハットを被ればOKです。
どちらもクールに決まります。

レディースのストリートファッションにおすすめのアクセサリーブランド!VITALY(バイタリー)

ワイルド系からセクシー系まで幅広いアクセサリーを揃えているストリート系アクセサリーブランドのVITALY(バイタリー)。
独自の世界観があるため、シンプルなアクセサリーでもデザインやシルエットが際立ちます。
ごついアクセサリーが豊富ですが、ハートやクロスをモチーフにした華奢なアクセサリーも。
シルエットやデザインは甘めでもストリート系の要素が含まれているため、甘くなり過ぎることはありません。
カラーはゴールドとシルバーが定番のカラー。
アイテムによってはオレンジなどのビビットカラーもあります。

ハードなB系のコーデによく合う

VITALY(バイタリー)はメンズ感の強いハードなB系のコーデにピッタリです。
例えばネックレスを1点身につけるだけでもハードなB系の雰囲気が出ます。
バングルや指輪もプラスして、より刺激的なコーデを完成させるのも良いでしょう。
シルバーを選べばクールな印象に、ゴールドを選べばゴージャスな印象になります。
幅の広いバングルは、きれいめなストリートカジュアルコーデにも合わせやすいです。
例えば細身のフォルムのオールブラックコーデ。
ごついシルバーのバングルを合わせればメンズ感がプラスされるため、クールな雰囲気が出ます。
ストリートカジュアルコーデに華奢なアクセサリーを合わせて、メンズ感とレディ感のバランスをとるのも良いでしょう。

普段使いしやすいメンズアパレルブランド SCRT

SCRTは複数のデザイナーたちがデザインを手掛けているメンズのストリートファッションブランドです。
そのためアイテムによってテイストの異なるデザインが楽しめます。
独創的なイラストがプリントされたアイテムを選べば個性的なコーデにすることが可能。
フォルムにも独自の世界観が反映されているため、他の人との違いを見せられます。
ただし奇抜過ぎるアイテムは販売していないため、毎日気軽に身につけられるでしょう。
レディース用のアイテムはありませんが、ストリート系のコーデではゆったりとしたフォルムのアイテムを取り入れるのが基本。
そのためメンズ用のTシャツやパーカーが役立ちます。

ビッグサイズのTシャツでストリート感を出そう

SCRTはメンズ用のアパレルブランドのため、レディースがSCRTのアイテムを身につけるとゆったりとしたシルエットになります。
例えばTシャツをラフに羽織るだけでもストリート感を出すことが可能。
カーゴパンツにビッグサイズのTシャツを合わせれば、ハードなストリート系のコーデになります。
ハットやアクセサリーもプラスして、B系コーデの完成度を高めましょう。
またスキニーパンツなどの細身のボトムスと合わせればストリートカジュアルに。
インパクトのあるイラストを選んで、コーデにオリジナリティを出しましょう。

かっこいいストリートカジュアルコーデに役立つ! BLVCK PARIS(ブラックパリ)

ブランド名にもあるように、黒色のアイテムばかりを取り揃えているBLVCK PARIS(ブラックパリ)。
ツヤ感がある他テリーコットンを使っているため、ラグジュアリーな印象を与えられます。
また身体のラインや顔が美しく見えるようにフォルムが計算されているのも特徴。
例えばパーカーのフードは厚みがあるため小顔に見える効果が期待できます。
夏はTシャツやスウェットパンツを使って、ストリート系のコーデにトライしてみましょう。
Tシャツやスウェットパンツなどのラフ感のあるアイテムでも華やかな雰囲気が出ます。

細身のフォルムのオールブラックコーデにピッタリ!

BLVCK PARIS(ブラックパリ)のアイテムを使うのなら、オールブラックコーデにするのがおすすめ。
上下共にBLVCK PARIS(ブラックパリ)のアイテムを選んで、ラグジュアリーでクールなコーデに仕上げましょう。
ジャストサイズのスウェットパンツにオーバーサイズのTシャツをインして細身のフォルムに仕上げれば、クールとフェミニンが程よくミックスされます。
華奢なアクセサリーやバッグ、スニーカーと合わせて、トレンド感のあるストリートコーデにしましょう。

ストリートコーデに外せない!カーゴパンツブランド BLACK TAILOR(ブラックテイラー)

BLACK TAILOR(ブラックテイラー)のカーゴパンツは、メンズのみならずレディースのストリート系コーデでも活躍します。
独創的なデザインとシルエットのため、個性的かつ刺激的なコーデを完成させられます。
ワイルド感が強くなりがちなカーゴパンツですが、BLACK TAILOR(ブラックテイラー)のパンツの生地には光沢があるため高級感のある雰囲気に。
カラーは定番のブラックの他、迷彩柄やビビットカラーなどのトレンド感のあるカラーや柄が揃っています。
レディース用のサイズはありませんが、オーバーサイズのアイテムが必須なストリート系のコーデでは好都合。
下半身をゆったりとしたフォルムにして、ハードもしくはハード&セクシーなB系のコーデに仕上げましょう。

ファッショニスタのようなクール&セクシーなコーデに

アースカラーや迷彩柄などのカーゴパンツを選べばメンズライクな印象に。
いかつい夏コーデになるでしょう。
しかしレディースは黒色のカーゴパンツを使って、クールかつセクシーに決めるのもgood。
例えば少しゆとりのある黒色のカーゴパンツと黒色のTシャツを合わせて、オールブラックコーデにするのも良いでしょう。
ハードなアクセサリーを合わせればメンズライクな印象になりますが、華奢なアクセサリーを使用するのもおすすめ。
メイクもレッドルージュを塗るなどしてレディ感を出しましょう。
ハードなアイテムを使っていても、男性がつい目で追ってしまうようなクールでセクシーな雰囲気が出ます。

まとめ

ストリート系のコーデをする際はまず自分好みのテイストを見つけて、テイストに合うアイテムを組み合わせていきましょう。
インパクトのあるアイテムを選べばストリート感が出ます。
ただしストリートファッションには絶対にこうしなければならないという決まりはありません。
そのため始めはモノトーンコーデやオールブラックコーデなどでストリート系のファッションを楽しんで、少しずつ自分のコーデの形を見つけていくことをおすすめします。
自分のコーデに自信がない場合はストリートブランドを積極的に活用しましょう。
難しいことを考えなくてもストリート感のあるコーデが実現します。
今回紹介した10パターンの夏コーデも参考にして、周囲の視線を集められるようなスタイリッシュな夏コーデを目指してくださいね。