モテる男の絶対必須な会話術「初対面の女性が惚れる会話テクニック」

モテる男は顔や体型がイマイチでも会話をするのが上手なので、楽しい気持ちになります。
そのため初対面でも、その男性のことを魅力的に感じてしまうのです。
でも女性に慣れていない男性は、女性を目の前にすると緊張して上手く話せないことがほとんどでしょう。
自分なりに話を盛り上げようとしても、盛り上がらないことも多いはず。
そんな人もモテる男の会話術を学びシミュレーションをして実践にいかせば、初対面の女性とも楽しく会話ができるようになるでしょう。

心が近づく会話の手順を心得よ!

モテる男は初対面の女性とでも、心の距離が近づく会話のテクニックを会話中にしっかり実践しています。ですのでこれからモテる男になりたい!と思っているのならば、まずはその会話のテクニックを理解しましょう。以下に基本的なテクニックを並べました。

  • 基本的な情報を聞き出す
  • 相手の話と自分の話を交互にする(バランスが大切)
  • 相手のよりディープな情報を引き出す
  • 自分のよりディープな話をする

この順番を間違えると、相手に不信感を与えてしまうこともあります。
例えば最初から自分の仕事の話や家族の話をするなどです。
これでは女性は最初の段階でうんざりしてしまいます。
女性は自分の話を受け入れてくれる男性に魅力を感じるもの。
そのように思ってもらうためには、前述の順番を守って会話を進めるのが効果的なのです。
焦らずゆっくりステップを進めていき、女性に安心感のある男性という印象を与えることが大事です。
次の項目で1つひとつのテクニックについてさらに詳しく見ていきましょう。

女性がつい話したくなる情報の引き出し方

基本的な情報は、名前や血液型、住んでいる場所などです。
趣味や家族構成、休日の過ごし方なども含まれます。
しかしこれらを立て続けに質問すると、取り調べのようになってしまいます。
ですので会話をしながら自然にこれらの情報を引き出すことが大切。
初対面で全ての情報を聞く必要はありませんが、なるべく多くの情報を知っていたほうが共通の話題を見つけやすいです。
共通の話題があれば、会話が盛り上がります。
女性が自分の情報をスムーズに話してくれるためには、この人になら話せるという爽やかな雰囲気を作ることが大切。
そのためには最初の挨拶が重要です。
「はじめまして」とはっきりとした声で言うようにしましょう。
声が小さかったり恥ずかしがったりすると、頼りない印象になります。
笑顔ではっきりと挨拶をされれば、誰でも嫌な気分にはなりません。
挨拶をしたら自分の名前を名乗りましょう。
そうすれば自然と女性も自分の名前を名乗ってくれます。
その後「今日は雨になっちゃいましたね。ここまで来るのに時間がかかったんじゃないですか?」などと自然な流れで質問をしてみましょう。
スムーズに会話をつなげることができれば、女性の最寄り駅の情報が聞き出せるでしょう。
また女性が話したことに対して、オウムのように繰り返すのもポイント。
自分の話を聞いてくれていると思ってリラックスしやすくなるため、自ら進んで話をしてくれることも少なくありません。
ただしオウム返しをしすぎると逆にバカにされているように感じてしまうので、バランスが大切です。

バランス良く女性と自分の話をするテクニック

次は基本的な情報をベースに質問をしながら、自分の話もしていきましょう。例えば次のようにして話を進めていくのがおすすめです。

  • 男性…○○駅(最寄り駅)は出口がたくさんあるから、不慣れな人だと迷いそうですね。
  • 女性…そうですね。私も引っ越したばかりの頃は迷いました。
  • 男性…迷いますよね。僕も東口のほうは行ったことがあるんですけど夜は意外と暗いですよね。夜に歩くのは怖くないですか?
  • 女性…私は西口のほうなので割と明るくて、夜も比較的安心して歩けるんですよ。
  • 男性…西口は明るいんですね。よかった。僕が利用する駅は小さいんですけど、周辺に飲み屋がたくさんあるので夜遅く帰っても何だかほっとしますよ。○○口のほうにはどんなお店があるんですか?

このように共感したり自分の話を混ぜたりしながら、相手の情報を引き出しましょう。
女性は次第に安心感を抱くようになるので、心の距離がグッと近づきます。

女性のよりディープな話を聞き出そう

ここまでくれば女性とはかなりリラックスして会話ができるでしょう。しかしまた次も会いたいと思わせるためには、もう一歩先に進むことが大切。よりディープな話を引き出しましょう。よりディープな話とは、例えば家族の話や失恋の話などです。このような話を共有することで秘密を共有するのと同じような気持ちになり、親密度が増すと言われています。ただし強引にディープな話を聞き出すのではなく、相手の話をよく聞いてここだ!と思うタイミングで質問をしていきましょう。一例をまとめました。

  • 女性…このコーヒーおいしい。
  • 男性…おいしいですよね。コーヒー好きですか?
  • 女性…はい。毎日2杯は飲みます。
  • 男性…僕も好きで仕事があるときはつい飲み過ぎちゃうんですよね。カフェに行くのも好きですか?
  • 女性…はい。大好きで休日はよく友達とか妹とかと一緒に行きます。
  • 男性…妹さんがいるんですね。僕は男兄弟ばっかりなので一緒に出かけることは少ないんですけど、姉妹だと一緒に出かけられて楽しそうですね。2人姉妹ですか?

このような流れで質問をすれば自然です。
ただし女性があまり話したくなさそうにしていたら、それ以上その話題を深く掘り下げないようにしましょう。

今度は自分の話をしよう

女性は話を聞いてくれる人に安心感を抱くので、男性は聞き上手になるのがモテるためには必要なこと。
しかし女性にばかりディープな話をさせて自分の話を全くしないと、女性は不信感を抱いてしまいます。
ですので女性がディープな話をしてくれたら、自分もディープな話をするようにしましょう。
一方的に話すのではなく、もし相手が途中で質問をしてきたら丁寧に答えながら話を進めていくことが大切。
また話すときはゆっくりと落ち着いて話すのもポイントです。
できればユーモアを交えて話せば尚良いです。
一緒にいて楽しい人、余裕のある人という印象が強くなるからです。
このようにしてお互いに自己開示をすることで、親近感がより増します。
ただしその場の雰囲気や会話の流れを見て話す内容を決めないと、それまでの雰囲気がガラリと変わってしまうことがあるので注意しましょう。
もちろんいくら打ち解けていたとしても、下ネタなどの下品な話をするのはNGです。
次の項目で話す内容の一例を見ていきましょう。

好きなことや夢中になっていることを話す

初対面の相手にも自然に話せるのは、好きなことや今夢中になっていること。好きな音楽やお酒、趣味などについて話しましょう。会話の一例を以下で見ていきましょう。

  • 男性…僕は音楽が好きで、以前はバンドを組んでいたこともあるんですよ。
  • 女性…ジャンルは?
  • 男性…ロックです。見えませんよね?
  • 女性…確かに意外ですね。
  • 男性…でもなかなか上達しなくて、社会人になったらみんな自然と集まらなくなりました。今は聴く専門です。
  • 女性…ロックだけですか?
  • 男性…今は何でも聴きますね。音楽ストリーミングサービスがあるから、色々な音楽を聴いていますよ。便利な世の中になりましたね(笑)

失敗談なども交えながら話すと、人間らしさや可愛らしい印象を与えられます。
ただし失敗談ばかり話すとネガティブな人という印象になるので、失敗談は1つにしてポジティブな内容で話を終えるのが理想的です。
好きなものが女性も同じならば、もっと会話が盛り上がるでしょう。

夢や目標を語る

仕事の話になったときなどに、自分の夢や目標を話すのもgood。男性に夢や目標を打ち明けられると、女性は恋や結婚に前向きな人なのかな?と考える傾向にあるからです。自分のことをその対象として見てくれているのかも?と思いを巡らせる女性もいます。次のようにユーモアを交えながら話してみましょう。

  • 男性…○○系の仕事をしているんですけど、ゆくゆくはもっと多くの人に商品を使ってもらいたいなあと思っているんですよ。
  • 女性…素敵ですね。
  • 男性…そのためにはもっと体力をつけて頑張らなきゃいけないので、今は体を鍛えていますよ。仕事にはあまり関係ないんですけどね(笑)
  • 女性…本当ですね(笑)
  • 男性…でもデスクワークで座っている時間が長いので、いい運動になっているんですよ。

このようにさらりと目標を語るのがポイント。
初対面の相手に、夢を長々と真剣に語られると引いてしまいます。
仕事以外の目標でももちろんOKです。
何か自分の夢や目標があったら、会話の流れに沿ってさらりと話してみましょう。

自分の弱点を話す

男性が自分の弱点を話すと、女性は男性に対して次のような印象を持ちます。

  • 自分を客観的に見ている人
  • 自然体な人

また自分と距離を縮めたいのかな?信用されているのかな?などと考えることも。しかし弱点ばかりを長々と言うと、ネガティブで暗い人という印象が強くなります。ですので弱点を話すときは簡潔に言うようにしましょう。例えば次のように話すのがおすすめです。

  • 朝起きるのが苦手で、いつも慌ててしまうんですよね。
  • でも最近は目覚まし時計とスマホのアラームをダブルで使っているので少しは改善されました。
  • 目覚まし時計はわざと遠くに置いて、歩いて止めに行かなければ止まらないようにしているんです(笑)

このように弱点はあるけれど、努力をして改善しようとしている姿勢を見せることが大切。
そうすれば女性は男性のことを前向きな人だなと感じるため、男性の弱点を聞いても好印象になります。

失敗談を話す

タイミングを見計らって失敗談を話すのも良いでしょう。弱点と同じように、人間味のある人という印象を受けたり安心感を抱いたりするからです。女性が失敗談や弱点などを話してくれたら、その流れで自分の失敗談を話してみましょう。ただし失敗談を話すときも、最後はポジティブな内容で終わることが大事。そうすれば話を聞いた後に、どんよりとした気持ちにならずに済むからです。例えば次のように話をまとめると良いでしょう。

  • この前ネクタイを買ったら家にも同じのがあったんですよ。
  • どれだけその柄が好きなんだか!って思いました(笑)
  • だからそのネクタイを締めている確率はかなり高いです。
  • あっ、でもちゃんと洗って交互に使っていますからね(笑)

このように少し面白おかしく話すと、聞いているほうも楽しい気持ちになります。
男性のおっちょこちょいな一面を垣間見ることで、可愛らしいという気持ちにもなるでしょう。
特に一見しっかりしていそうな男性におすすめの方法。
ギャップのある男性は女子ウケが良いです。

最近の出来事を話す

前述のような話が何も思い浮かばなかったら、最近あった出来事を話してみましょう。自分のディープな部分をさらけ出すことはできないかもしれませんが、どのような考え方や行動をしているのかなどを少し垣間見ることができます。何気ない話でその場を盛り上げるためには、話のオチを意識して話すのが効果的。しかし誰もがお笑い芸人やモテる男のように、面白おかしく話せるわけではありません。また面白くしようと意識しすぎると、しらけてしまうことも。そのためまずは最低限のルールを意識して話すようにしましょう。以下でそのルールをチェックしてくださいね。

  • ウソを言わない
  • 笑わせようと思わない
  • 長々と話さない
  • オーバーに話さない
  • 話の締めくくりに困ったら最後に感想を言う

ウソをついたり話を盛ったりすると聞いている人にバレてしまうので、急に気持ちが冷めてしまいます。
また信用できない人という印象が強くなるでしょう。
そのため事実を言うことが大事。
どのようにして話を終わらせれば良いかわからなくなったら、「すごいなと思いましたよ」「頑張らなければと思いました」などと最後に感想を言うと話が締まります。

無言の時間を怖がらない

モテる男は会話が途切れないようにする術を知っています。
そのため初対面でも気まずい雰囲気になることはほとんどありません。
引き出しが多くて知識が豊富だというのも関係しているのでしょう。
しかしモテる男でも、ときには無言になる時間もあります。
女性と話すのに慣れていない男性なら、なおさらその確率は高いでしょう。
ただしモテる男は、無言の時間が流れても焦ることはありません。
焦って話をすると、余裕のない男に見られることを知っているからです。
また無言の時間を利用して女性とのフィーリングを確かめたり、次の話題を探したりしています。
一方モテない男性は、沈黙を嫌がって慌てて言葉を発してしまいがち。
焦っている様子は女性にも伝わります。
ですのでお互いに無言になってしまっても慌てずに、次に何を話したら良いかを考えましょう。
沈黙を恐れて焦って話をする男性よりも、堂々としている男性のほうが女子ウケは良いです。
モテる男性のように日頃から女性誌や女友達から、女性の流行や考え方などをリサーチしておくのも良いでしょう。

女性をさりげなく褒めてあげよう

女性は何歳になっても褒められるとうれしいと感じるもの。例え初対面の男性でも、男性に褒められれば心が弾みます。しかし褒めるのにもテクニックが必要。褒め方を間違えると、チャラチャラしている人や馴れ馴れしい人と感じてしまうからです。ですので以下のポイントを踏まえて褒めることが大事です。

  • 外見を褒めない
  • 特に胸や足などの体を褒めるのはNG

初対面の男性に「キレイですね」「可愛いですね」などと褒められると、下心があるのかな?と思われる可能性大。また胸や足などを褒めると、セクハラになってしまいます。ですので女性の内面や雰囲気を褒めるようにしましょう。次のような言葉を使って褒めるのがおすすめです。

  • 似合っていますね…そのヘアスタイルお似合いですね。
  • 可愛らしいですね…可愛らしいですよ(年齢の話になったときなどに)
  • 優しいですね…そんな風に言ってくれるなんて優しいんですね。
  • 頑張っているんですね…毎日頑張っているんですね(仕事の話になったときなどに)

特に内面を褒められると、自分のことを価値のある存在だと認めてくれているように感じるので素直にうれしいと感じるのです。

相槌の打ち方を極めよう

女性にモテたいのならば、聞き上手にならなければなりません。ほとんどの女性は男性の話を聞くよりも自分の話をするほうが、心が満たされるからです。きちんと話を聞いてくれる男性だと感じれば、その男性に対して安心感や信頼感を抱きます。しかし中には女性の話を適当に聞く男性や、反応が薄くて話を聞いているのか否かわからない男性も。女性は男性が話を聞いているか否かを敏感に感じ取ります。ですので相槌の打ち方をマスターして、ちゃんと話を聞いているということをアピールしましょう。しかし相槌と言っても、いつもワンパターンなのはNG。逆に話を聞いていないように感じるからです。そのため話の内容によっていくつかの相槌を使い分けなければなりません。以下のような相槌を使い分けましょう。

  • うん
  • うんうん
  • へぇー
  • そうなんだ・そうなんですね
  • なるほど
  • 分かります
  • それはすごいですね

これらの相槌を使った例文を以下に用意しました。

  • 女性…いつも寝るのは23時くらいなんですけど、最近○○というシリーズものの映画にはまってしまって。
  • 男性…へぇーそうなんですね。
  • 女性…おかげで昨日は寝るのが3時頃になってしまいました。
  • 男性…えっ、3時ですか?
  • 女性…はい。シリーズものにはまっちゃうと大変ですね。
  • 男性…分かります。

相槌が多すぎても少なすぎても話を聞いていないように感じるので、適度に相槌を打つことが重要です。
声のトーンも話の内容によって変えましょう。


目を見て話すことが大切

女性でも男性でも、異性からじっと目を見て話されるとドキドキしてしまうもの。
自分のことを好意的に思ってくれているのかな?と感じる女性も少なくありません。
また誠実な人に思えたりしっかりしていそうと感じたりなど、目を見て話すことのメリットはたくさんあります。
ですので初対面で緊張していたとしても、女性の目を見て話すようにしましょう。
ただし女性に鋭い視線を送るのはNG。
両目を見ると鋭い視線になりやすくなるので、左右のどちらかの目を見るのがおすすめです。
たまに目と目の間を見たり視線を外したりすれば、女性も緊張せずに済みます。
もし話が盛り上がって女性との親密度が高まったら、たまに視線を口元にうつすと良いでしょう。
色気を感じさせることができます。
ただし胸やお尻、足などを見ると嫌らしい印象になります。
女性は男性の視線にすぐ気づくので、例え一瞬でも女性の体を見るのは止めましょう。
またモテる男は目を見るだけでなく、たまに優しい笑顔を見せるというテクニックも使っています。
それによって緊張と緩和が生まれるので、女性の心が動きやすくなるのです。
そのためずっと無表情でいるのではなくたまには笑顔を見せて、表情にメリハリをつけましょう。

まばたきの回数を減らそう

男性は女性よりもまばたきの回数が多いのが一般的。
しかしまばたきの回数が多いと、見ているほうは気持ちが落ち着かなくなります。
女性によっては今緊張しているのだな、動揺しているのかもしれないと男性の気持ちを見抜いてしまうことも。
いずれにしてもまばたきの多い男性は、あまり良い印象にはなりません。
そのためまばたきの回数を減らすように意識をしましょう。
回数を減らすだけでなくゆっくりとまばたきをするのも、女性の心を惹きつけるためには効果的。
ゆっくりとまばたきをすると、色っぽさを感じるからです
これは女性だけでなく男性にも当てはまるので、是非実践してみましょう。
上記でも述べたように、片側の目を見てまばたきをすれば柔らかい視線になるのでより色気がアップします。
どうしてもイメージがわかないという人は、海外の映画を見て研究するのがおすすめ。
女性と話すときの俳優のまばたきや視線の送り方を観察すれば、イメージがわきやすくなりますよ。

話すときは焦らずゆっくり話そう

初対面で緊張していたり聞きたいことがたくさんあったりすると、早口になってしまう男性も多いでしょう。しかし早口で話すと、ほとんどの女性は男性に次のような印象を持ちます。

  • 自己中心的
  • 飽きっぽい
  • 落ち着きがない
  • 器が小さい

また男性に早口で話されると、女性はどのタイミングで自分の話をして良いかわからなくなるでしょう。ですので一方的に話してばかりいてなんだか疲れる人だな…というマイナスの印象になってしまいます。一方ゆっくりと話すと次のような良い印象になりやすいです。

  • 冷静
  • 器が大きい
  • 頼りがいがある
  • 仕事ができそう
  • モテそう

ゆっくりと話すと聞いているほうの気持ちも落ち着くので、男性に対して居心地の良さを感じたり安心感を抱いたりするのです。
初対面では女性も緊張している可能性が高いですが、男性がゆっくり話すことで女性の緊張感もほぐれるでしょう。
緊張感がほぐれれば親密度も高まりやすくなるので、気持ちを落ち着かせてゆっくりと話すようにしましょう。
女性と会うときだけゆっくり話すのは難しいので、日頃からゆっくり話せるように練習をしておいたほうが良いです。
その際はスッキリ話すことやハッキリ話すということも意識して練習しましょう。

ミラーリング効果で女性の気持ちを動かそう

ミラーリング効果とは一体どのような効果のことを言うのでしょうか。以下で見ていきましょう。

★好意を持つ相手のしぐさ、表情あるいは動作を自分が無意識に真似てしまったり、または 自分と同じような仕草や表情を行う相手に好感を抱く効果をミラー効果と言います。
引用元URL:ミラーリング効果 – ARTIENCE

上記では無意識に真似るとありますが、意識をして相手の動作を真似てもミラーリング効果は期待できます。相手の動作やしぐさを真似るだけなら簡単!と思うかもしれませんが、実際にやってみると女性に気づかれないように自然に真似をするのは難しいことに気がつくでしょう。真似をしようと意識をしすぎると、逆に不自然になってしまいます。そのため最初は真似をしても不自然になりにくい以下の動作やしぐさの真似をするのがおすすめです。

  • 表情
  • 姿勢

女性が笑ったら自分も笑ったり、女性が姿勢を前かがみにしたら自分も前かがみになったりしてみましょう。
それ以外でも、飲み物や食べ物を口に運ぶタイミングを合わせるくらいならば自然にできるはず。
食べ物や飲み物を女性が口に運んだら、自分も口に運ぶと良いでしょう。
そうすると知らず知らずのうちに男性に対して好感を持ったり、心が動いたりする可能性が高いです。
女子ウケを狙っていたとしても、女性の動作やしぐさを全て真似るのはNG。
バカにされていると思われてしまうので注意してくださいね。

初対面の女性との会話でグチを言うのはやめよう

同性でもグチを言う人には良い印象を持ちませんよね。ましてや女性の前でグチを言うような男性にはなおさら良い印象を抱きません。次のような男性だと思われてしまうでしょう。

  • 自己愛が強い
  • 楽なほうに逃げる
  • 成長が望めない
  • 仕事ができない
  • 頼りがいがない
  • 女性や自分よりも立場の低い人を見下す

特に初対面の女性の前では自分を大きく見せようと、次のような発言をしてしまいがちです。

  • 毎日仕事が忙しくて、帰るのが毎日遅くなってしまうんですよ。
  • 最近はあまり休みもとれなくて、本当にまいっちゃいます。さすがに疲れました。
  • もっと仕事ができる人がいれば良いんだけど…

話題がなくなったときなどについこのようなグチを言ってしまう人もいるでしょう。
しかしグチを聞かされると女性はうんざりしてしまいます。
また恋愛経験の多い女性ならば、このようなタイプの男性はいずれ自分のグチも言うようになるということをわかっています。
ですのでグチを聞かされた時点で、この人は恋愛対象外だと判断するでしょう。

自慢話をする男性も女子ウケが悪い

女性に好意を持ってもらおうと、自分の自慢話をする男性は少なくありません。自分のタイプの女性ならば、ますます自慢話をしたくなってしまうでしょう。特に男性は次のような自慢話をしてしまいがちです。

  • 仕事で活躍しているということをアピールする
  • 学生の頃にやんちゃだったことを話す
  • 実家が裕福なことを自慢する
  • 自分のモテるエピソードを話す
  • 筋肉を自慢する

それまでは良い雰囲気だったとしても、自慢話をされた途端に女性は引いてしまうでしょう。次のような男性なのだろうと一瞬で判断する傾向にあるからです。

  • 自尊心が高い
  • 小心者

ですので自慢話をするのはやめましょう。
ただしお互いに打ち解けて冗談が言い合える関係性になったのなら、冗談交じりに自慢話をするのはOK。
女性も不愉快な気持ちにはならないでしょう。

興味がなさそうにしているのに話を続けるのはNG

いくら自分が面白い話をしているつもりでも、聞いているほうはつまらないと感じることも。それなのにずっとその話を聞かされると、女性は早くこの場から逃げ出したいと思ってしまいます。相手の気持ちを読み取れない鈍い男と思われることもあるでしょう。ですので女性の反応を見て、興味がなさそうにしていたらすぐに話題を変えましょう。女性の動作やしぐさを観察すれば、興味がないか否かがある程度判断できます。次のような動作やしぐさをしていたら注意が必要です。

  • 相槌が単調
  • 声のトーンが低い
  • 腕を組む
  • 体を動かす(上半身をよじる、足を組むなど)
  • スマートフォンを触る
  • 何度も席を立つ(トイレに行くなど)

このような順番で自分の感情をあらわすことが多いです。
ですのでなるべく相槌が単調になってきたり声のトーンが低くなってきたりした段階で気づくようにしましょう。

まとめ

このような女子ウケの良い会話術を最初からパーフェクトに実践するのは不可能です。
ですのでたくさんの女性と接して、少しずつステップアップしていきましょう。
まずは会話の基本的なテクニックを使って、相手の情報を引き出しましょう。
その後自分の情報を伝えるなどして、女性との距離をグッと近づけてください。
ただし手順ばかり気にすると、面接のようになってしまいます。
ですのでどうしても聞きたい情報をあらかじめ絞っておき、手順がわからなくなっても重要なことは聞き逃さないようにしておいたほうが良いです。
また緊張して話すことがわからなくなってしまっても焦らないことが大切。
どっしりと構えておきましょう。
余裕のある姿を見ると女性は安心感を持ちます。
そのためすぐに恋心を抱くことはなくても、次にまた会いたいと思ってくれる可能性は高いです。
これらのことに気をつけながら数多くの女性と接しているうちに、自然と女性にモテる会話術が身につくでしょう。