おしゃれなメンズバックパックをご紹介!機能的で大容量なおすすめブランドの特徴!

1つあると何かと便利な大容量のバックパック。
アウトドアや旅行、災害時などの様々なシーンで活躍します。
ただし大容量のバックパックは、野暮ったいイメージを持たれがち。
武骨なメンズの印象が強くなるのも事実です。
おしゃれ感を出すためには、都会的な雰囲気を感じさせるバックパックを選ぶことが大切。
今回おすすめするブランドのバックパックを参考にして、街歩きにも使えるおしゃれなバックパックを見つけましょう。

街に馴染むか否かがおしゃれ感を左右する

メンズ用のおしゃれなバックパックの特徴は、街歩きにも使えるというところ。
大容量かつ機能的ですが洗練された都会的な雰囲気があるため、大容量のバックパックを背負っていても堂々と街を歩けます。
バックパックを購入する際は、街にも馴染むバッグか否かをイメージすれば失敗せずに済むでしょう。
デザインだけでなく、バックパックについている機能を確認することも大事です。
どのような目的でバックパックを使うのかを明確にすれば、自分に必要な機能がわかります。
カメラで写真を撮りながら旅行がしたい、仕事帰りにジムに行きたいなど、目的をはっきりさせてからバックパックを探しましょう。

30リットル以上の容量を選べば荷物をたっぷり入れられる

通勤や通学などでバックパックを使うのならば、20リットル以下のデイバッグで十分です。
しかしたくさんの荷物を持ち運ぶ必要がある場合は、30リットル以上の容量のバックパックを選ぶと良いでしょう。
例えば数日の旅行をする場合は、30リットルほどのバックパックがおすすめです。
バックパックのサイズにもよりますが、30リットルほどのバックパックなら飛行機の機内にも持ち込めるケースがほとんどです。
登山やキャンプ、長期間の旅を楽しむ場合は、40リットルや50リットルなどの大容量のバックパックが便利。
衣類の他にシューズやキッチングッズなども一つにまとめられます。

カラーはクールに決まる黒がおすすめ!

おしゃれ感を出すためにはカラーが重要。
同じ大きさや形のバックパックでも、カラーが違えば印象がガラリと変わります。
例えば迷彩柄のバッグパックの場合は、男らしい武骨な印象を抱くでしょう。
赤や蛍光色などは個性的な印象が強くなります。
クールでカッコいいメンズの雰囲気を出すためには黒がおすすめ。
オールブラックでトータルコーディネートをすれば、よりクールでハイセンスな雰囲気になるでしょう。
またどんな洋服にも合わせやすく、様々なシーンで使えるためコスパも良いです。

ロゴ入りはブランドカバンがおすすめ!

ロゴが入っているバックパックはブランドカバンがおすすめ。
高級なブランドのロゴであれば、バッグにロゴが入っていることでコーディネートに特徴をもたらせてくれます。
例えば登山コーデに高級なブランドのロゴが入ったバッグパックを持っている人はほとんどいないので、際立たせるにはおすすめ。
但し、ビジネス使いの場合は少し注意が必要です。
フォーマルなコーデなのに、バックパックのアウトドアブランドやスポーツブランドのロゴが目立つと違和感を覚えるでしょう。
また少し幼い印象にもなります。
そのためビジネスでおしゃれなメンズを目指すのならば、さりげないロゴが入っているブランドカバンを持ちましょう!

マット感が肝心!フォーマルコーデも決まる

バックパックのマット感は大事です。
マット感があると、高級感があるように見えるからです。
同じ色のバッグパックを持っていても、マット感があるもののほうがあか抜けて見えます。
特にキャンプや登山などのシーンでマット感のあるバックパックを持つ人は少ないので、他の人と差をつけられるでしょう。
マット感があると上品にも見えるため、ビジネスバッグとして使っても違和感がありません。
革靴やセットアップなどのフォーマルな洋服にも合わせやすいため、ビジネスバッグとしてだけでなくデートの際にも使えます。
同じバックパックでも持ち方を変えられるものならば、シーンに合わせて肩にかけたり手提げにしたりなど色々な持ち方ができます。

スクエア型のバックパックが熱い!

かつては丸みを帯びているバックパックが主流の時代もありました。
しかし近年おしゃれなメンズに人気なのはスクエア型のバックパック。
全体的に四角いフォルムのバックパックが人気です。
スケーターやサーファー、ストリート系のファッションではスクエア型のバックパックを取り入れるのが定番のため、少しやんちゃなストリート系のメンズの印象になるでしょう。
ただし素材やデザインにこだわっているブランドのバックパックを選ぶことが重要。
シンプル過ぎたりあまりにも低予算だったりすると、逆にあか抜けない印象になってしまいます。

ベルトの幅にもこだわろう

肩ベルトは幅広のタイプを選ばなければなりません。
そもそも大容量のバックパックについている肩ベルトは大体幅広ですが、がっちりとした安定感のある肩ベルトになっているか確認しましょう。
荷物の重量を分散できるため、肩にかかる負担を軽減できます。
またクッションがついているか否かを確認することも大事。
クッションがついていないと、肩にダイレクトに重量が伝わるからです。
幅広のクッションが入った肩ベルトなら、同じ重量の荷物を背負っても疲れ方が違います。
サーファーやスケーターのような、爽やかな印象を残せるというメリットもあります。

ピッタリと身体にフィットするものを選ぼう

バックパックを快適に使い続けるためには、デザインだけでなくバッグパックを背負ったときのフィット感も大切です。
特に大容量のバックパックを背負う場合はしっかり身体にフィットしないと、歩く度に荷物がずれて歩きにくくなるからです。
荷物をおろす際などは、バランスを崩して身体を痛めることもあります。
そのため身体にしっかりとフィットするバックパックを選びましょう。
肩ベルトだけでなく、チェストベルトやウエストベルトもついているバックパックがおすすめです。
肩と胸と腰で荷物を支えれば、歩いているときに荷物がずれることはありません。

バックパック本体の重さを確かめよう

バックパックはなるべく軽いものを選ぶ必要があります。
ただでさえたくさんの荷物を背負うのにバックパック本体も重いと、肩や腰、膝に相当な負担がかかってしまうからです。
特に登山や旅行をする場合は長時間歩き続けるため、バックパックの重さは重要です。
実際にショップに行き、バックパックを背負って重さを確かめてみましょう。
インターネットで購入する場合は、公式サイトでバックパックの重さを確認することが大事です。
もし重さが掲載されていない場合は、商品を購入した人のレビューなどを見てみましょう。

素材と形状をチェックすれば夏でも快適に背負える

大容量の荷物を背負ったり、バックパックを背負ったまま長時間歩いたりすると気になるのが背中の汗。
自分が不快になるだけでなく、あまりにも汗の量が多い場合はバックパックに入っている荷物まで汗で濡れてしまうこともあります。
そのためバックパックの裏側の素材にこだわることが大切。
メッシュ素材は通気性が高いため、汗をかいても蒸れにくいです。
また少し凹凸があるバックパックを選ぶのもポイント。
背中とバッグパックの接着面積が少なければその分蒸れにくくなるので、夏でも快適性をキープできます。

完全防水のバックパックなら雨が降っても安心

防水性が高いか否かを確認することも重要です。
旅行やアウトドアなどを楽しんでいるときに、突然雨が降ることもあるからです。
防水タイプでないバックパックの場合は、着替えやスマートフォン、カメラなどが濡れてしまうでしょう。
しかし完全防水タイプのバックパックなら少しくらいの雨ならば荷物が濡れることはないため、急に天気が崩れても慌てずに済みます。
防水タイプと完全防水タイプがありますが、なるべく完全防水タイプを選びましょう。
生地自体に防水効果を持たせている他、縫い目などの細かい部分にも防水処理がされているからです。
長期間使っても防水効果をキープできます。

収納スペースが細かく分かれているタイプを選ぼう

同じ容量のバックパックでも、内部の仕切り方やポケットの多さによって使い勝手が違ってきます。
例えば仕切りのないただの袋に荷物を入れると、どこに何を入れたのかわからなくなるでしょう。
そのため必要なものを取り出すときは、1度上にある荷物を出さなければなりません。
しかし内側や外側にポケットがあれば、必要なものをすぐに取り出せます。
充電器やカメラ、シューズ専用の収納スペースがあるバックパックブランドや、小さいバッグを組み合わせて1つの大きなバッグパックを作れるブランドもあります。
自分が使うシーンを想像して、使いやすいと感じるバッグパックを選びましょう。

拡張機能つきのバッグパックが便利

バッグパックをアウトドアや旅行だけで使うと決めている場合は、大きさや形が変わらない一般的なバックパックを選ぶと良いでしょう。
しかし趣味だけでなく通勤や街歩きにも使いたいのなら、拡張機能つきのバッグパックを選ぶのがおすすめです。
ベルトを使って幅を狭めたり折り畳んだりすればコンパクトになるため、デイバッグとして使えます。
また小さいバッグパックを取り外してコンパクトなサイズにすることができるバックパックも。
通勤や街歩きの際はデイバッグを使い、旅行に行くときなどは持ち運ぶ荷物の分だけ小さいバッグをくっつけられるため便利です。

シンプルかつ機能的なBACK PAIX(バッグパックス)に注目

大容量の荷物を詰められるのにもかかわらず、クールかつ上品なルックスでおしゃれなメンズに人気のBACK PAIX(バックパックス)。
少し光沢があるため、都会的な雰囲気を好むメンズにピッタリです。
日常使いには20リットルタイプで十分ですが、たくさんの荷物を詰め込みたい場合は30リットルタイプがおすすめです。
シューズポケットや充電ポートポケットなどの18個以上のポケットがあるため、バックパックの中で荷物が行方不明になることはありません。
さらにサイドポケットからそれぞれの収納ポケットにアクセスできるため、荷物を取り出したいときもスムーズに取り出せます。
またファスナーにまで防水加工がされているため、水に濡れても安心です。

スマートバッジシステムをフル活用しよう

BACK PAIX(バックパックス)で最も注目すべき点は、スマートバッジシステムが使えるところ。
アプリとつなげることで、自転車ウインカーを表示させたりアラームを鳴らしたりすることができるようになります。
特にサイクリングをする際は便利でしょう。
ハンドルにリモコンを取りつければ、自転車に乗りながらウインカーを操作できます。
またバッジにイラストを表示させることも可能。
アプリを使えば自分好みのイラストを作れます。
スマートバッジに表示されるマークやイラストは特に暗闇で目立つので、夜間に走行する際も安心して走行できます。

コリアメンズの雰囲気が漂うGIGL(ギグル)

ソウル発祥のブランドのGIGL(ギグル)。
ツヤ感のある黒一色のバックパックは洗練されたルックスで、2019年にはifデザイン賞という賞も受賞しています。
通勤時やデートの際も、トータルコーディネートがスマートに決まるでしょう。
コリアメンズのファッションに憧れているメンズにもピッタリです。
魅力はデザイン性の高さだけではありません。
バックパックを拡張できたりカスタマイズできたりなどの便利な機能もついています。
メインのバックパックにカメラバッグやショルダーバッグをくっつければ、大容量のバックパックが完成します。

バッグのつなげ方は自分次第

GIGL(ギグル)にはメインで使用するバックパックの他に、7WAYバッグやカメラバッグなどもあります。
メインのバックパックは15インチのパソコンが入るくらいの大きさで、内部にはいくつもの収納ポケットがあります。
7WAYバッグはバッグの真ん中で二つ折りにすることができ、クラッチバッグやウエストポーチとして持つことも可能。
全部で7パターンの持ち方ができます。
カメラを持ち運びたい場合に便利なのがカメラバッグ。
レンズがついたままの状態で入れられるので便利です。
専用のバックルを使えば全てのバッグを合体させられます。
メインのバッグにピッタリとフィットするようになっているため、それぞれのバッグをつなげてもデザイン性は崩れません。

デザイン性の高さが際立つBLACK EMBER(ブラックエンバー)

シンプルだけれどデザイン性の高さで目をひくBLACK EMBER(ブラックエンバー)。
アウトドアブランドとして世界的に有名なブランドでデザインを担当していたデザイナーがデザインしているためか、ディティールにまでこだわっているのがよくわかります。
メインのバッグパックの容量は25リットル。
バッグの内部には収納ポケットや仕切り板があるため、モバイルやパソコン、着替えなどを分けて入れられます。
フルフラット式で全ての荷物を見渡せるため、荷物を出し入れする際も便利です。
外側にも収納ポケットがあり、ポケット内部のバックルと鍵をつなげておくことも可能。
シューズポーチやカメラバッグなどをメインのバックパックの表面やサイドに取りつければ、ビッグサイズのバックパックが完成します。

防水性が高いからアウトドアにもピッタリ

防水性が高いため、キャンプやサイクリングにもピッタリです。
防水性の高い素材を使用している他、独自に開発した構造によって少しくらいの水ではバックパックに水が浸水しないようになっています。
もちろんバックパックを背負ったまま川や海に入れば内部にまで水が染み込むかもしれませんが、雨に濡れるくらいならば問題ありません。
撥水性も高いため、水に濡れてもタオルなどでサッと拭けば元の状態に戻ります。
旅やアウトドアを思い切り楽しみたい人の、心強い相棒になってくれるでしょう。
またカメラやスマートフォンなどの水を嫌うアイテムを持ち運ぶ際も、完全防水の素材と構造のバックパックに入れれば安心して持ち運べます。

まとめ

武骨な印象を持たれがちな大容量のバックパックですが、都会的なデザインとカラーならおしゃれに見えます。
スクエア型の光沢のある黒色のバックパックならば、クールな印象になるでしょう。
カスタマイズができるバックパックは、ビジネスバッグとして使うなど多様な使い方ができます。
他の人と差をつけられるでしょう。
防水性や通気性、フィット感に優れているものならば、より満足度が高まります。
今回紹介したブランドのバックパックはデザイン性と機能性に優れており、おしゃれなメンズから高い評価を得ています。
おしゃれなメンズに人気のバックパックを持つのも失敗しないための一つの方法なので、おすすめのブランドも参考にして選んでみてくださいね。

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